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2012年04月21日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(19)



  

フレンズで英語学習 第19回です。


■ It's about the "right guy," you know.
  (理想の人に出会えば付き合うわ。)

「right guy」の「right」は「ふさわしい」とか「適した」という意味で使われています。
この他「the right time」のようにも使えます。
ちなみに「適材適所」は以下の英語表現になります。

 the right man in the right place


■ Hang on. Does Aunt Monica get a say in this?
  (家主の私の許可もなく?)

ロスがペットの猿(マルセル)をモニカの許可なく
部屋に置いていこうとするので、モニカが言ったセリフです。

「hang on」は「待って!」という意味です。
よく電話の会話中に「切らずに待ってて」などと使われたりします。

「get a say in(about) 〜」は「〜に関して発言する機会(もしくは発言権)がある」
という意味の英語表現です。


■ Be that as it may.
  (平和にね)

口げんかの仲裁するような感じでモニカが言ったセリフです。
この「Be that as it may」という英語は
「いずれにせよ」 「ともかく」という意味の定型フレーズですので、
このまま覚えましょう。


■ ...but we do have expertise in the heating and cooling milieu.
  (体を温めたり冷やしたりのテクはあるよ。)

「expertise」は「専門的技術」という意味の英語です。
発音はカタカナで書いてしまうと「エクスパティーズ」となり、
最後の母音にアクセントがあるので気をつけてください。

「milieu」という英語は初めてみました。
これは「環境」という意味です。




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posted by 英語ハナシタイ at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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