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2012年04月06日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(17)



  

前々から気になってた海外ドラマ「Glee」が4/7から民放で始まるようです。
また英語編ではありませんがリトル・チャロ東北編も4/7から始まります。
ちょっと楽しみです。

それではフレンズ第17回からのピックアップです。


■ ...and instead of putting her imformation... I put mine.
  (友達の代筆してるのに自分のこと書いちゃった。)

この英文の注目は「put」です。
「put」は「置く」という意味ですが、
ここでは「記入する」という意味で使われています。
その他「put」は「言う」という意味もあります。
英語の例文です。

 How should I put it?
 (なんて言えばいいのかな?)


■ An added pinch of saffron makes all the difference.
  (隠し味はサフランだ。)

「a pinch of 〜」で「1つまみの〜」という意味です。
また「make all the difference」という英語表現ですが、
「大きな違いがある」とか「とても重要である」という意味で、
「make a big difference」に置き換えることもできます。


■ Stat!
  (早く!)

この表現は辞書で調べたのですが、載ってませんでした。
オンラインでgoo辞書で調べるとそれっぽいのが2つヒットしました。

1つは「緊急(呼び出し)」「即時」という意味で使われるものです。

もう1つは「stat.」と最後にピリオドが付くものです。
「ただちに」と言う意味で「statim」というラテン語の略のようです。

どちらの英語が使われてるのかはわかりませんが、
どちらにしろ同じような意味ですね。


■ Mostly because I get to boss people around, which I just love to do.
  (人に威張りちらすのが得意なのよ)

ここで使われてる「boss」は名詞ではなく、動詞として使われています。
「boss 〜 around」で「〜をこき使う」という意味です。

「get to」はおそらく「〜する機会がある」「〜することができる」
という意味で使われてるのではないかと思われます。
「get」は英語表現が多すぎて覚えるのが大変です。。

ちなみに英訳の「得意」というのは意訳です。

■ Le me just change.
  (着替える)

「change」だけで「着替える」という意味があるようです。
不覚にも一瞬理解できませんでした。




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posted by 英語ハナシタイ at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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