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2012年03月25日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(16)



  

前回お話した海外ドラマの廉価版ですが、
「ヤング・スーパーマン」が気になってます。
でも、英語の勉強に使える内容なのかどうかはわかりません。。


それではフレンズ第16回からのピックアップです。


■ Because it's close to where I live, ・・・
  (家に近いし・・・)

ここでの注目は「where I live」です。
「私の住んでる場所」=「家」です。
日本人なら「my home」とか「my house」としてしまうでしょう。
それでも通じると思いますが、
「where I live」の方が英語らしくてかっこいいかもしれません。


■ I was just going over your data.
  (君のデータを見たが・・)

「go over」はたくさんの意味がありますが、
ここでは「調べる」「チェックする」という意味で使われています。

ちなみに「data」は「datum」という英語の複数形です。


■ Gotcha, gotcha.
  (なるほど)

「gotcha」は「わかった」という意味で、
もともとは「I got you」から来ています。
口語ですので書き言葉としては向いてないかもしれません。


■ Give Rossy the remote.
  (渡しなさい)

直訳すると「リモコンをロスに渡しなさい」です。
「Rossy」はロスのことです。
「リモコン」は日本人が勝手に短くしたものなので、英語では通じません。
正式には「remote controll」ですが、「remote」だけで使われることが多いです。


■ How long has that been there.
  (いつ貼った?)

この英語は、「それはどれくらいそこにあるのですか?」という意味です。
「いつからそこにあるの?」という訳にもなります。
英文自体は難しくないですが、
意外と口からでてこない&結構使えそうな表現なので、載せてみました。




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posted by 英語ハナシタイ at 15:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フレンズ、今見るとちょっと古臭く見えますが面白いですよね。昔はまってみた覚えがあります。 その当時は、まったく言ってることが聞き取れずへこみました。今は少しはましになったかな。
Posted by moineko at 2012年03月26日 21:50
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