全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2011年11月27日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(14)



  

久々フレンズです。
今回は第14回です。

■ Could we get on egg still in the shell?
  (悪いけど卵を持ってきて)

卵は「egg」ですが、空付きの卵を「egg in the shell」で表現しています。
一般的な英語表現なのかはわかりませんが、使えそうです。

ちなみに黄身は「egg yolk」、白身は「egg white」などと言います。


■ Can we have three chocolate mousses to go, please?
  (チョコレートムースをテイクアウトに)

こちらはレストランで持ち帰りするときの英語表現です。
最後に「to go」を加えることによって、テイクアウトということを示しています。

店内で飲食か持ち帰りかを聞くフレーズは以下になります。

 For here or to go?

ちなみに「take out」は和製英語だと思ってたのですが、
そうではないらしいです。
余り使わないそうですがアメリカで使われるそうです。
イギリスでは「take away」になります。


■ He just happened to call.
  (かかってきた)

字幕は短いですが「たまたま電話がかかってきた」というセリフです。
「happen to 〜」で「たまたま〜する」という意味です。
1つ例文を紹介します。

 I happend to meet him.
 (偶然彼に出会った。)


■ These people will scooch down.
  (みんな詰めてくれるよ)

「scooch」という単語は辞書にでてこないのですが、
スラングか何かでしょうか。
ネットで調べたところ、

 「A scooch is moving a small amount or distance.(verb)」

とありました。
「少し動く」->「少し座席をずれる」という意味のようです。


これ以外に初めて見た単語に「half-charred」というのがありました。
「charred」は「黒こげの」という意味ですので、
「half-charred」で「半分黒こげの」になります。

ドラマの中では以下のように使われていました。

 half-charred picture
 (半分黒こげの写真)




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/237362712

この記事へのトラックバック