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2011年11月12日

「鳴く」の英語表現



  

日本語で動物が鳴くというのは、そのまま「鳴く」を使います。
「ほえる」「さえずる」などもありますが、汎用的には「鳴く」が使えます。

英語の場合、汎用的には「make a sound」「make sounds」「cry」などがありますが、
動物ごとに決まった英語があり、そちらを使うことの方が多いようです。

■鳥

鳥の場合は、次のような英語を使います。
鳥の種類によって異なる場合もあります。

rooster(おんどり) crow(ときをつげる鳴き声)
crow(カラス) caw(カーカー鳴く)
small birds(小鳥) tweet/sing/twitter/chirp(さえずる)
duck(アヒル) quack(ガーガー鳴く)


「crow」は「カラス」ですが、「鳴く」という意味もあるので、ややこしいですね。
「tweet」や「twitter」はツイッターでおなじみだと思います。
「chirp」は「チュンチュンと鳴く」という意味です。

■虫

虫は主に「chrip」を使います。
1つ英語の例文を紹介します。

 Crickets are chirping.
 (こおろぎが鳴いている。)

蜂や蚊がブンブンうなっている場合は、「buzz」なんていう英語もあります。
こちらも例文です。

 A bee is making a buzzing noise.
 (ハチばブンブン飛び回っている。)

 A mosquito is buzzing around.
 (蚊ばブンブン飛び回っている。)


■犬・猫

犬猫も表現は豊富です。

cat(猫) meow(ニャオと鳴く)/mew(ニャーと鳴く)/hiss(シューと音を出す)/growl(うなる)
dog(犬) bark(ほえる)/growl(うなる)/yelp(キャンキャン鳴く)



■その他の動物

猛獣系は犬と同じで「bark」「growl」などが使えると思いますが、
動物によって、他の英語もたくさんあります。

horse(馬) neigh(いななく) ※ネイと発音します。
frog(カエル) croak(ガーガー鳴く)
snake(蛇) hiss(シューと音を出す)
cow(牛) moo(モーと鳴く) ※ムーと発音します。
mouse(ねずみ) squeak(チューチュー鳴く)
monkey(サル) chatter(キャッキャ鳴く)



以上、動物の鳴き声にはいろいろありますが、
もしわからなかったら、冒頭でも紹介したように、
次のような英語で通じると思います。

 ○○ is making a sound.




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posted by 英語ハナシタイ at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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