全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2011年11月03日

「〜の仕業です。」を英語で



  

日本語で「仕業」というのは「したこと」「行為」と同じ意味です。
ですので、英語にすると単に「act」や「deed」になります。

文章にする場合も、「〜がした」と訳せばよいです。

 You did it.
 (君の仕業か。)

しかし最近の日本語では「仕業」は何か悪いことをしたようなときなどに、
使われる場合が多いと思います。

そのようなニュアンスを英語にすると、また違った英文になります。
英語の例文です。

 People blamed infections diseases on evil spirits.
 (人々は疫病を鬼の仕業と考えました。)

「blame A on B」で「AをBのせいにする」という意味です。
このように誰かに責任を負わせるという意味合いを含んだ英文になっています。

もう1つ例文です。

 You are responsible.
 (あなたの仕業だったのね。)

これも「responsible」で「責任がある」という意味です。

また「because of」を使っても表現できるかもしれません。
こちらも英語の例文です。

 It's because of him.
 (彼のせいです。)

正確には「仕業」ではないですが、
「because of」のあとに人や動物を置くことにより、
「〜のせい」と責任の所在を示しています。

この他にも表現はいくつもあると思います。
いずれにしろ、日本語のニュアンスをうまく読み取ってから
英語に変換してみましょう。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック