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2011年10月19日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(11)



  

今日もフレンズで英語学習。早速第11回です。

■ I'm famished.
  (腹ペコよ。)

見慣れない「famished」という英語が出てきました。
これは「be famished」で「飢えた」「腹ペコの」という意味らしいです。
なぜか「famish」だと辞書に出てきません。

海外ドラマや映画を見ていると、
「こんな単語しらねーよ」みたいなのが一杯でてきます。。


■ You broke the code.
  (掟破りだ。)

「code」は「規範」「法典」などの意味があります。
それを破った(break)ということです。
前回のフレンズでも、

 You'll break the pact.
 (協定破りだ。)

という英語フレーズがありましたが、
「code」の方が堅い言葉だと思います。


■ No, I don't because it's being restrung.
  (ガットの張替え中だ。)

「restrung」は一瞬何の単語がわかりませんが、
「ガットの弦を張る」という意味の「string」に、
接頭辞「re」を付けて受身にしたものです。
「再度(re)ガットを張る(string)」で「張り替える」です。


■ He told her off.
  (ついにお袋さんに意見してる)

チャンドラーが母親に説教してる場面で、
ドア越しに聞いてるジョーイが言ったセリフです。

「tell 〜 off」で「〜に小言を言う」「〜に説教する」という意味です。
「tell off 〜」でも同じです。


■ Couldn't have gone worse.
  (最悪以下かな。)

この英文が良く分からなかったのですが、
直訳すると

 「これ以上悪くなることはありえなかった筈だった。」

のような感じなのでしょうか。
たぶんですが、次の英語表現、

 Never better.
 (最高だ。)

が「これ以上良い状態はありえない」=「最高だ」となりますが、
同様の使い方の悪いバージョンではないかと思われます。

あくまで私の推測ですが。





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posted by 英語ハナシタイ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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