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2011年10月06日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(9)



  

本日はフレンズ第9回です。

■ I'm with you.
  (私もそれには賛成)

「賛成」は「agree」のほかにも、「for」や「with」を使ったりします。
反対は「against」です。


■ I'm officially "Joey Tribbiani: actor/model".
  (ジョーイ・トリビアーニは俳優兼モデルだからね。)

面白い英語表現です。
「actor/model」で「俳優兼モデル」という訳になってます。
スラッシュを使うことによって「兼」を表すことができるようです。
この直後チャンドラーも「man/woman」というセリフを言っていました。
いわゆる「おとこおんな」ってことです。


■ I'm off to Carol's.
  (キャロルの家に)

ロスがキャロルの家に行くと告げる場面です。
「I'm off」で「出かけます」という意味です。
「to」を付けることで行き先を説明しています。


■ I remembered I have to do something.
  (用を思い出したわ。)

それほど珍しい英語表現ではありませんが、
定型文として、このまま使えそうだったので選びました。
英語では具体的なものを言う必要がない場合、よく「something」を使います。

 I forgot something.
 (忘れ物をしました。)

 I left something on the train.
 (電車に忘れ物をしました。)


■ I got one keyhole and a zillion keys! You do the math.
  (1つの穴に膨大なカギだ。計算しろよ。)

部屋のカギを置いてきてしまい、
スペアキーで手当たりしだい鍵穴に試してるシーンです。

「zillion」はめったに聞かない英語ですが、「何億兆」という英語です。
このセリフは、もちろん比喩でジョークです。

「You do the math」は直訳で「数学をしろ」ですが、
つまり「計算しろ」ということです。
これも使えそうな表現です。




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posted by 英語ハナシタイ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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