全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2011年09月26日

「I don't think that 〜」の「not」の位置



  

皆さんご存知のように「〜と思う」は英語で「think」になります。
大体、that節と一緒に使うケースが多いと思います。
例えば次の英語です。

 I think that he is good at English.
 (彼は英語が得意だと思います。)

では、これを否定してみましょう。
「彼は英語が得意ではないと思います。」を英文にしようとすると
以下の2パターン考えられます。

 I think that he is not good at English.
 I don't think that he is good at English.

前者はthat節の中を否定形にしています。
対して後者は「think」を否定形にしています。

どちらが正しいのでしょうか?

この場合、ほとんどの外国人は後者の「I don't think that 〜」を使います。
こうすることによって、否定の感じが柔らかくなるそうです。
もちろん前者の方法も間違いではありません。

おそらくthat節の中の文章を直接否定しないことによって、
クッションの役目をはたしてるのではないかと思われます。

以下の英語も同じような否定の方法をとるそうです。

 beleive(信じる)
 expect(期待する)
 imagine(想像する)


日本人としては「〜しないと思う」を「〜するとは思わない」
という形に言い換えた感じです。
日本語だと、やや回りくどくて違和感がありますが、
英語としては、これが普通の使い方になるのです。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック