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2011年09月19日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(8)



  

三連休何もしてません。
旅に出たいですが節約中。
暇すぎなので英語の勉強してます。

では第8回です。

■ It's a matter of hours.
  (もって数時間よ)

モニカとロスのおばあちゃんが危篤になってるシチュエーションで
出てきたセリフです。
「a matter of hours」で「時間の問題」という意味です。

■ This almost never happens.
  (奇跡ですわ。)

その危篤のおばあちゃんが一瞬生き返って、看護師さんが言った言葉です。
直訳すると「これはほとんど絶対起こりません。」ですが、
「奇跡」という訳になってます。

直接の単語「miracle」を使わないで表現してるのが英語っぽいですね。
「almost」と「never」が一緒に使われてるのも面白いです。
「絶対〜ない」のに「ほとんど」ですから。

■ I think Brian's a little out of your league.
  (あなたには高望みよ)

これはフレンズ第6回でも出てきた英語表現です。
「out of one's league」で「自分の実力の及ぶところではない」という意味です。
「高望み」と訳されています。
他の場面でも何回か出てきました。

■ It was a really beautiful service.
  (いいお葬式だったわ。)

おばあちゃんのお葬式が終わったところです。
「お葬式」は英語で「funeral」ですが、
ここでは「service」という単語を使っています。

「service」には宗教上の「儀式」という意味があり、
例えば、

 marriage service 結婚式
 burial service 葬式


などとなります。
このセリフでは、葬式と言うことが明らかなので、
単に「service」となっています。

■ I'm just checking to see if the muscle's in spasm.
  (筋肉のけいれんを調べるだけよ。)

ロスがダウンしてしまい、フィービーが介抱している場面です。
注目は「spasm」です。
見慣れない英語ですが、「けいれん」「ひきつけ」という意味があります。
また「発作」という意味もあり、「a spasm of coughing」で「せき込み」になります。




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posted by 英語ハナシタイ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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