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2011年09月08日

「〜になじみのある」「〜に精通している」を英語で



  

表題の2つの日本語ですが、
両者とも「familiar」という英語で表現できます。

まず前者の「〜になじみのある」ですが、
これは「be familiar to」を使います。
英語の例文です。

 That story is familiar to me.
 (その話は私にとってなじみがあります。)

これは以下のような構文なります。

 A is familiar to B.
 (AはBにとってなじみがある)

主語のAには物や事がきます。

逆に人が主語になるのが、次に紹介する「be familiar with」です。
「〜に精通している」「よく知っている」という意味になります。
次の英語をみてください。

 She is familiar with Japanese history.
 (彼女は日本の歴史に精通しています。)

これは以下のような構文なります。

 A is familiar with B.
 (AはBに精通している)

先ほど言ったように主語のAには人がきます。

さて「familiar」を使った2つの表現を紹介しましたが、
しばしば、これらは言い換えが可能です。
例えば次の英語です。

 I am quite familiar with this machine.
 (私はこの機械をよく知っています。)

これは次のように言い換えられます。

 This machine is quite familiar to me.
 (同上)

「be familiar to」はなんとなく受動態のイメージに似てますね。
「知っている」は「know」を使ってしまいがちですが、
この「familiar」も使ってみてください。




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posted by 英語ハナシタイ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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