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2011年09月07日

「the + 形容詞」で「〜な人々」



  

本日は久しぶりに「the」に関する記事です。
知ってる人にとっては、結構有名な話ですが、
「the + 形容詞」で「〜な人々」の意味になるというお話です。

例えば次の英語ですと、

 the rich(お金持ち)
 the old(お年寄り)
 the injured(けが人)
 the deceased(故人)


のようになります。

この使い方は「the」が付いていますが、
特定な人たちではなく、一般的な人たちを表します。
例えば、「the rich」は「rich people」に置き換えられます。

また国民を表す英語も同じように使われることがあります。
例えば、

 the British(英国人)

です。
これも「British people」と同じ意味になります。

「the + 形容詞」の用法は、比較的有名なので、知ってる方も多いと思われますが、
実際の英文に出てくると、一目では、わかりづらいときがあります。
次の英語をみてください。

 The sick should be able to get cheaper medicine.
 (病気の人はもっと安い薬を手に入れられるようにするべきです。)

この文ですと、主語の「The sick」は、何か特定の「病気」と勘違いしてしまいそうです。
しかし実際には「病気の人」という一般的な意味になります。
もし英語の文章の中に「the + 形容詞」がでてきて、意味が腑に落ちないときがあったら、
「〜な人々」と言う用法を疑ってみてください。

このように知っていても、慣れてないと使いこなせないということがあるので、
自分自身の復習という意味でもちょっと記事にしてみました。





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posted by 英語ハナシタイ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冠詞(aとthe) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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