全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2011年09月06日

「まず最初に〜します。」を英語で



  

英語には日本語ではあまり見かけない構文をとることがあります。
例えば「まず最初に〜します。」という文を英語にすると、

 The first thing we do is (to) put the rice in the bowl.
 (まず最初にお椀にご飯を入れます。)

この文は直訳すると「私達がする最初のことは〜」という始まり方をしています。
少しくどい言い方ですが、英語ではよく使われる構文です。
主語の部分が長くなるので、「頭でっかちの主語」といいましょうか。
ちなみに「put」の前の「to」は省略できます。

この構文は次のように応用して使えます。

 The first thing I noticed was 〜.
 (最初に気づいたのは〜でした。)

 The first food I ate was 〜.
 (最初に食べたのは〜でした。)

「The first 〜 」以外に、「All」もよく使われます。
これは以前にも記事にしたことがあります。
英語の例文です。

 All you have to do is study English.
 (英語を勉強すればいいんだよ。)

これは「あなたがしなければならない全ては〜です」->「〜さえすればいいんだよ」
という意味になります。これもくどいですね。

次の英語は少しだけくどいです。

 All I can do is cook rice.
 (ご飯を炊くことしかできません。)

「私ができることの全ては〜です」->「〜しかできません」と訳します

ビートルズの曲名で有名なのもあります。
これはわずかにくどいです。

 All I need is love.
 (愛こそ全て)

「私が必要な全ては〜です」->「〜が全てだ」になります。
この英語の応用形もあります。

 All we need right now is 〜.
 (今一番必要なことは〜です。)

このような「The first thing 〜」や「All I 〜」のような文は、
英語ではよく使われるので、パターンの1つとして覚えておくといいと思います。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック