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2011年09月05日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(7)



  

少しさぼり気味だったフレンズです。
フルハウスと違って大人のドラマって感じですが、
それはそれで面白いですね。

では第7回です。

■ The entire city's blacked out.
  (街中が真っ暗よ。)

英語で「停電」は「blackout」と言います。
ここでは、それを動詞として使っています。
ちなみに、お酒を飲んだときに記憶をなくすのも「blackout」と言います。

また「街中」は「the entire city」という表現を使っています。
「entire」は、よく知っている英語ですが、
使うときにはあまりでてこない単語ではないでしょうか?
こういう単語はいっぱいあると思います。
ドラマなどで使っているのを真似して、ぜひ使ってみましょう。


■ I'm stuck in a ATM vestibule.
  (ATMコーナーに閉じ込められた。)

「閉じ込められた」は「stack」の受動態で表現しています。
「vestibule」は見慣れない英語ですが、「入口の間」とか「玄関」という意味です。
ATMが配置されているスペースなど、これで表現できるのですね。


■ What are we shushing?
  (何?)

日本語で静かにするときに、人差し指を口の上にあてて「シッー!」とやりますが、
英語にも同じような表現があります。
それが「shush」です。「シャッシュ」のような発音です。
この文の直訳は「何をシーシーやってんの?」っていう感じです。


■ Looks like I was second to last.
  (今のは最後から2番目ね)

「最後から2番目」は「second to last」としていますが、
これは時刻を英語で言うときの表現に似ています。
例えば「8時50分」は、

 ten to nine

のように「9時までにあと10分」という言い方をしています。
「second to last」も同様に「最後まであと2人」ということなのでしょう。


■ You're choking.
  (ノドに詰まった)

チャンドラーがガムをノドに詰まらせたときに、放った言葉です。

「choking」は「窒息する」「 息が詰まる」という意味の英語「choke」の現在進行形です。
他動詞としては「窒息させて殺す」などの意味があります。




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posted by 英語ハナシタイ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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