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2011年08月20日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(6)



  

もうフレンズ6回目ですが、いまだキャストの名前がすぐにでてきません。
外人の名前は覚えづらいです。

ではピックアップです。

■ Could she be more out of my league?
  (落とせないとでも?)

ジョーイが女性を誘おうとしてるときのセリフです。
「out of one's league」で「自分の実力の及ぶところではない」という意味です。
この英語のセリフは、「could」から始まっていますが、
これは「〜できる」というのではなく、可能性を示したものと思われます。

直訳すると、

 「彼女は私の実力の及ぶところでないことがありうるのか?」

という感じでしょうか。


■ I can be a kook!
  (型破りな面もあるわ。)

「kook」は聞きなれない英語ですが、「変わり者」という意味です。
この文章は「I'm a kook.」とすると常に変わり者になってしまいますので、
「can」を使って、「変わり者になるときもある」というのを表現しています。


■ My eyes! My eyes!
  (目が!目が!)

チャンドラーがジョーイのひどい化粧姿を見て、叫んでる場面です。
そのまま「My eyes!」というのが面白いですね。
ちゃんと複数形にしてるところが英語っぽいです。


■ I finally get my shot, and I blow it.
  (やっと来たチャンスをつぶした。)

「shot」が「チャンス」と訳されていますが、
辞書で探してもそのような意味は見つかりませんでした。
近いのは「企て」「試み」というのがありました。

「blow」は「吹き飛ばす」という意味で有名ですが、
「チャンスを台無しにする」という意味もあります。

この英文は現在形になっていますが、
口語のため、あるいはごく最近の過去の出来事だからだと思います。


■ It doesn't matter.
  (いいわ)

直訳で「重要でありません」->「問題ありません」です。
よく使われる英語表現ですので覚えておくと便利です。
「matter」自体は動詞で「重要である」という意味です。
動詞の場合は否定形で用いられることが多いです。




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posted by 英語ハナシタイ at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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