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2011年08月10日

「as」を使った英語表現(as of/as for/as toなど)



  

私が苦手な単語の1つに「as」があります。
「as」を使った英語表現はたくさんありますが、
なぜか覚えられません。

というわけで、今回まとめてみたいと思います。
まずは表にしてみました。

 as of 〜現在
 as for 〜について言えば
(既出の話題の中で、対照的な話題を取り上げるとき)
 as to 〜について言えば
(新しく話題を取り上げるとき)
 as is そのままで
 as if まるで〜のように


上から順に見てみます。


・as of 〜

「〜現在」や「〜時点」という意味で使います。

 as of 2008(2008年現在)
 as of now(現在のところ)



・as for 〜

「〜ついて言えば」や「〜に関しては」などと使われます。
但し、既に話題となっているものに対して、対照的な話題を取り上げる場合に使われます。
英語の例文です。

 My mother studies English everyday. As for my father, he studies French on weekends.
 (私の母は毎日英語を勉強しています。父に関しては週末にフランス語を勉強しています。)

新しい話題をとりあげるときに、この「as for」を使うと、
相手を軽蔑したり、けなしたりするニュアンスが含まれるそうなので、注意が必要です。


・as to 〜

「〜ついて」という意味です。
「as for」と似てますが、こちらは新しい話題を取り上げるときに使います。
(但し、「as for」と同様の使い方もできるようです。)

 There's no problem as to the contract.
 (契約に関しては何の問題もない。)

これは「about」に置き換えることができます。

as is

「そのまま」という意味です。
よく「to-be」の反対語として使われます。
「現状の姿(as is)」か「将来の姿(to-be)」のように、
何かを比較する際に使われたりします。


・as if 〜

これは比較的覚えやすい英語です。
「まるで〜のように」と訳されます。「as though 〜」も同様の意味です。

 He looks as if he was ill.
 (彼はまるで病気のようだ)


以上、「as」を使った英語をまとめてみましたが、
実はまだまだあります。
とりあえず、有名どころだけ抑えておきましょう。




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posted by 英語ハナシタイ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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