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2011年07月25日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(4)



  

少し間隔があいてしまいましたが、フレンズ第4回です。

■ If I were omnipotent for a day, 〜.
  (もし1日だけ全能になれたら、〜)

あまり見かけない英語ですが、「omnipotent」は「全能の」という意味です。
2つの言葉に分解すると覚えやすいです。
「omni」は「全ての」という意味の接頭辞で、
「potent」は「ポテンシャル」とも言うように「力強い」「有力な」という意味です。


■ Maybe it will take my mind off it.
  (いい気晴らしかもね。)

「take one's mind off 〜」で「〜から気を紛らわす」という意味です。
ここでは「気晴らしになるかもね」という風に使っています。


■ It's the VISA-card people.
  (カード会社から。)

これは、レイチェル宛にクレジットカード会社から電話が来て、
モニカが取りついでいる場面です。
これはなんともない英語表現ですが、「people」を使ってるのが面白いと思いました。
「カード会社の人から」って、そのまま「people」を使うんですね。


■ I don't want to make any trouble.
  (ごねるのは嫌だけど。)

直訳すると「make any trouble」は「トラブルを作る」ですが、
これで「迷惑をかける」という意味の英語になります。
大抵この文章のあとには「but」が続いて、
「迷惑かけたくはないのだけれど、〜」と続きます。


■ No roughhousing in my ER!
  (私の病棟で騒ぐな!)

「roughhousing」は「大騒ぎする」という意味の英語「roughhouse」の動名詞です。
「ER」は「emergency room」の略で、「救急室」とう意味です。
同名のテレビドラマも有名なので、知ってる方は多いかと思います。




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posted by 英語ハナシタイ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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