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2011年07月09日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(3)



  

暑さに参ってます。
こんなときは家で英語の勉強と言いたいところですが、家も暑い。。

ではフレンズ第3回からピックアップです。

■ Now try taking a puff.
  (じゃ、吸って。)

「take a puff」はタバコなどを「一服する」という意味です。
「puff」は「一服」「一吸い」です。
日本人なら「smoke」を使ってしまいそうです。


■ How is that possible?
  (勝因は?)

モニカが野球の試合結果を聞いている場面です。
これは少し意訳です。
直訳すると「どうしてそんなことが可能なの?」というかんじでしょうか?
これが「どうやって勝ったの?」->「勝因は?」となったのでしょう。


■ Joey's constant knuckle-cracking isn't annoying?
  (ジョーイは指をポキポキ鳴らす。)

「指をポキポキ鳴らす」は「crack one's knuckles」ですが、
ここでは「knuckle-cracking」のように名詞化しています。
「knuckle」は「指の関節」という意味で、
野球でも「ナックル(ボール)」として使われています。

「annoy」は「いらいらさせる」という意味で、
この英語文は否定形の疑問文になってますので、
「いらいらさせてるんじゃないの?」という意味合いで使われています。

■ No one's ever put it like that before.
  (そう言われたの初めてだ。)

「put」は「言う」という意味で使われることがあります。
次は、よく使われる英語表現です。

 How should I put it?
 (なんて言ったらいいんだろう?)

ちなみに「one's」は「one has」の略です。


■ What's up with the universe?
  (この世は変よ。)

「What's up」は「どうしたの?」「最近どうなの?」のように
挨拶のときによく使われる英語表現です。

これに「universe」をつけてますので、
「この世はどうなってるの?」という訳になってます。

「universe」は「宇宙」という意味で有名ですが、
「全世界」という意味もあります。




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posted by 英語ハナシタイ at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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