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2011年06月30日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(2)



  

フレンズで英語のお勉強第2回です。
英語もなかなか難しいですが、比喩的なジョークを理解するのが結構難しいです。

ではピックアップです。

■ She has issues.
  (ケンカ中だもの。)

「issue」にはたくさんの意味がありますが、
ここでは「問題」とか「論争点」という意味で使っています。

ちなみに「at issue」で「問題になっている」です。


■ The big one had a thing for you.
  (あの娘はロスにホレてた。)

これは面白い英語表現です。
「thing」を使うことによって、「ホレてる」となっています。
辞書で調べても該当するような使い方がのってませんでしたが、
「なんかもってる」というニュアンスなんでしょうか。

このセリフに続いて、同様の使い方で以下の英語がでてきます。

 They all had a thing for him!
 (ロスはモテモテよ。)

あと「the big one」は「太ってる娘」という意味なんでしょうか?

■ What's going on with you?
  (最近どう?)

よく聞く表現ですが、日本人にはなかなか出てこない英語です。
積極的に使って覚えましょう。

この後のセリフで、

 Any stories?
 (何かニュースは?)

という表現もでてきます。


■ Why are yo so tan?
  (日焼けした?)

「tan」は「日焼けした」という形容詞です。
名詞だと「日焼けの色」、動詞だと「日焼けする」という意味です。
「タンニン」の意味もあります。


■ My way?
  (僕の魂胆だって?)

「one's way」で「〜の思い通りにすること」になります。
日本語訳では「魂胆」としています。

訳されていませんが、別のセリフで次のようなのがありました。

 He gets his way.

「彼の思い通りよ」のような意味になると思います。




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posted by 英語ハナシタイ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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