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2011年06月24日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(1)



  

今日からフレンズで英語を勉強していきます。
最近は古い海外ドラマのDVDが安く売ってるので、つい買ってしまいました。
ネットでもフレンズで英語勉強されてる方が多いようですので、私も便乗です。



では第1回からのピックアップです。
まだキャラクターの名前が覚えられません。。

■ I was looking at this gravy boat.
  (お祝い品のお皿をうっとり眺めてたの。)

「gravy boat」ですが、これは舟形のソース入れのことです。
魔法のランプみたいな形をしたカレーを入れる容器を思い出して頂ければと思います。
めったに見ない英語だったので載せてみました。

■ He finally asked you out?
  (誘われたの?)

「ask 〜 out」で「〜をデートに誘う」という意味です。
おそらく「尋ねて外へでる」というところから派生したのでしょう。
会話ではよく使われる英語表現です。

ちなみに自動詞「ask out」は「退職する」「辞める」という意味になります。


■ What are you up to tonight?
  (今夜の予定は?)

「be up to 〜」で「〜をしようとして」という意味です。
以下のように「〜をたくらんでいる」という意味もあります。

 What is she up to?
 (彼女は何をたくらんでいるのでしょうか?)

■ It was a line.
  (よくある手だ。)

「line」は「線」という意味ですが、
なぜか「ほら」という意味もあります。
ドラマ中では、男にだまされたモニカに対して「よくある手だ」とからかっています。
会話中で使われる英語表現のようです。


■ I'm trained for nothing.
  (特技もないのに。)

「train 人 for 〜」で「〜のために人を訓練(教育)する」となります。
ここでは受動態になっているため、「〜のために訓練された」という意味になります。
ただし「nothing」を使っているので、
「何も訓練されていない」つまり「特技がない」という訳になっています。


フレンズ第1回の感想ですが、
簡単に聞き取れる箇所と全く聞き取れない箇所がありました。
やや難易度は高いかなという感じです。

あと日本人にとってジョークがわかりづらいところがあるので、
聞き取れないのはそのせいもあるかもしれません。

まだ第1回なのでわかりませんが、
今のところフルハウスの方が面白くてジョークもわかりやすいかなという感じです。




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posted by 英語ハナシタイ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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