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2011年06月21日

往復切符と片道切符(米語と英語の違い)



  

今日はアメリカ英語とイギリス英語の違いです。

電車の切符を買うときなど、片道もしくは往復を買いますが、
アメリカとイギリスの英語では異なる単語を使います。

まず片道切符ですが、

アメリカ a one-way ticket
イギリス a single ticket


といいます。

そして往復切符は、

アメリカ a round-trip ticket
イギリス a return ticket


となります。

おそらく、それぞれの国で間違えて使っても
単語から推測できるので、伝わると思いますが、
イギリスでは「round trip」は「一周旅行」の意味があるので、
勘違いされる可能性もなきにしもあらず。

イギリスの「return ticket」は帰りだけのチケットのように思えますが、
往復として使われます。

ちなみに指定席と自由席は米語・英語ともに以下のように言います。

 reserved seat(指定席)
 non-reserved seat(自由席)


いつも思うのですが、イギリスとアメリカの英語が異なる場合、
どちらを使うか迷ってしまいます。
私達(日本人)は学校でアメリカ英語を教わっているのでしょうか?




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posted by 英語ハナシタイ at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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