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2011年06月09日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(20)



  

今回はジェシー家出の後編です。
比較的聞き取りやすい英語が多かったです。


では第20回からのピックアップです。

■ Girls, your father has something to say.
  (そのことで話がある。)

「話がある」を「have something to say」と表現しています。
「書くもの」などは「something to write」と言うように、
抽象的なものに「something」が使えます。


■ His aren't soupy in the middle.
  (中がドロドロ。)

ジョーイがホットケーキを焼いてくれたのですが、中がドロドロでした。
ジェシーが作ったホットケーキはドロドロになることはないと
ステファニーがつぶやいている場面です。

この英文の「His」は所有格ですが、
その後に「pancake(ホットケーキ)」が省略されています。
「soupy」という英語は「ドロドロした」という意味です。
この単語は初めて知りました。
「in the middle」はホットケーキの中という意味です。


■ You're arguing with me.
  (怒ってるのはお前だ。)

「argue」は「議論する」という意味ですが、
「言い争う」という意味もあります。
ここでは「怒ってる」と訳されています。


■ I gotta split.
  (帰らないと。)

「gotta」は「have got to」や「have to do」と同じ意味で、口語で使われる省略形です。
「split」は自動詞で「帰る」「別れる」という意味があります。
ボーリングのスプリットや、野球のスプリットフィンガーファストボールで、
使われたりしますので、単語としては知っている方が多いと思います。


■ You're up.
  (起きてた?)

「up」は単体で「起きて」という意味があります。
「get up」で「起きる」ですが、「up」自体にこういう意味があったのですね。
使い方としては「get wet」と同じなのかもしれません。

 get up(起きる) be up(起きている)
 get wet(濡れる) be wet(濡れている)



さて、あとラスト2話です。
どんな終わり方をするのかワクワクです。




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posted by 英語ハナシタイ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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