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2011年02月05日

maybe、perhaps、probably、possiblyなどの違い



  

英語で「たぶん」や「おそらく」に相当する単語ですが、
日本人は「maybe」を使ってる人が多いのではないでしょうか?

しかしmaybe以外にもperhaps、probably、possiblyなどがあります。
これらの違いは、それぞれ確率が異なります。

大まかなところは以下の順のようです。
(左が低い、右が高い)

 possibly < perhaps < maybe < probably

但しネットで調べた結果、パーセンテージや使い方は、人によってまちまちでした。
明確な定義はないそうなので仕方がないかもしれません。

そこで実際に英語を母国語とするイギリス人に聞いてみました。
言葉で説明するより、図の方がわかりやすいと思いますので、
ちょっと作ってみました。

他にも確率に関する英語を教えてくれましたので、一緒にのせてます。

kakuritsu.png


副詞じゃないのもありますが、だいたいこんな感じだそうです。

●maybe,perhaps,might(助動詞)はだいたい同じですが、
perhapsはmaybeより確率が低いというサイトもかなりありました。

手持ちの英語の辞書によると、
maybeのところで「イギリスではperhapsが普通」と書いてあります。
逆にperhapsのところでは「maybeは略式」とも書いてありました。

イギリス人いわく「maybe」でも言い方によって確率は変わるそうです。
楽しそうに言うと確率が高く、嫌そうに言うと低くなるそうです。

●probablyは確率はかなり高く、80〜90%と書いてあるサイトもありました。

●likelyは副詞で使う場合、あまり単独では用いられず、
moreやvery,quiteなどと一緒に使われるそうです。

●unlikelyはlikelyの反対と思っていいでしょう。

●意外にもpossiblyはかなり確率が低いです。20%くらい?

●最後にimpossiblyは0%で、absolutelyは100%です。


以前から、これらの英語をまとめたい思っていたのですが、
図にするとわかりやすいですね。

あと日本人はあいまいな人種なので、「maybe」を使っているのは、
あながち間違いではないかもしれません。




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posted by 英語ハナシタイ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2011-02-24 02:57