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2011年01月30日

「もの」という意味の便利な単語「stuff」



  

ものの名前がわからないときや、
カバンの中に何が入ってるかわからないとき、
ある会社がどんな商品を販売しているかわからないとき、

このように具体的な名前が出せない場面で使える便利な単語が英語にはあります。
それが「stuff」です。

「stuff」は動詞だと「詰め込む」という意味ですが、名詞だと「もの」という意味があります。
「職員・社員」という意味の「staff」とはスペルが違うので注意してください。

例えば、次のように使います。

 the stuff in the bag
 (カバンの中にはいってるもの)

 Does the company sell other stuff?
 (その会社は他のものも売ってるのですか?)

この単語は不可算名詞(uncountable)なので「stuffs」のようにはなりません。

また似たような単語に「thing」や「matter」がありますが、
「stuff」の方がより口語的だそうです。

私も海外で何度かこの言葉を聞いたことがあります。

さらに「材料、原料」などの意味ももつので、
「material」の代わりにも使えるそうです。

とっても万能な単語なのです。

但し、具体的な名前がわかっているときは、あえて「stuff」を使わず、
そのまま名前で言ってください。

あくまで「もの」の名前が言えないときに使うのが適切だと思います。




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posted by 英語ハナシタイ at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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