全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2011年01月29日

「ワインを常温でもらえますか?」を英語で



  

レストランなどで使える英語表現です。
「常温」は英語で「room temperature」です。

従いまして、表題を英語にすると、

 Can I have wine at room temperature?
 (ワインを常温でもらえますか?)

となります。

常温ではなく「熱く」してもらいたいとき(ワインではないですが)は、
「have 〜 hot」のように使います。

 Can I have it hot?
 (熱くしていただけますか?)

スープを温かくしてもらいたいときは、

 Can I have the soup boild?
 (スープを温かくしてもらえますか?)

冷たくしてもらいたい場合は「chilled」や「cold」を使えばいいと思います。

ちなみに以下のように通常の形容詞の用法として使うことも可能です。

 Can I have a boiled soup?
 (温かいスープもらえますか?)

前述の「Can I have the soup boild?」との違いはわかりますか?

「a」と「the」に注目すると、おそらく以下の違いだと思います。

「a boiled soup」の方は、初めてスープを頼むときに使っている。
初めてだから「a」を使ってる。
(「いくつもあるスープの中から1つの」というニュアンス)

「the soup boild」の方は、一度スープを注文して、
直後に温かくしてもらうように頼むときに使ってる。
一度注文してスープが特定されているから「the」を使っている。

寒い冬には熱い日本酒が飲みたい今日この頃。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック