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2011年01月27日

thunderとlightningの違い



  

日本語で雷というと、雷鳴(音)と稲妻(光)の両方を指しますが、
英語ではそれぞれ違う単語になります。

雷鳴は「thunder」
稲妻は「lightning」


「thunder」は「ごろごろなる」という単語「rumble」と組み合わせて、

 The thunder is rumbling.
 (雷が鳴っている)

のように使えます。
(直訳すると雷鳴が鳴るという変な文になりますが。。)

関係ないですけど、昔COMPLEXの「Rambling Man」という曲がありました。

「lightning」は以下のように使います。

 He was struck by lightning.
 (彼は雷に打たれた。)

「lighting(点灯)」とスペルが違うので気をつけてください。

では稲妻と雷鳴を合わせた場合は、何と言うのでしょう?

答えは、そのまま「thunder & lightning」です。
「thunderbolt(雷電)」という言い方もあるらしいです。

ちなみに「thunderstorm」という単語がありますが、
これは「激しい雷雨」という意味です。




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posted by 英語ハナシタイ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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