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2011年01月10日

sore, aching(ache), painful(pain)の違い



  

以前、「体調不良に関する英語表現」の記事を書きましたが、
「痛い」という単語の使い方に、それぞれ違いがあるようです。
(肉体的な痛みの話に限定します。)

英語で「痛い」は、soreやaching、painfulなどを使いますが、
以下のように使い分けるそうです。

 sore(動かしたり触ったりすると痛い場合に使う)
 aching(動かさなくても持続的に痛い場合に使う)
 painful(ほぼsoreと一緒)


これはacheやpainなどの名詞の場合も同じです。
以下の英文を見てみましょう。

持続的な腰痛の場合、

 My back is aching.
 I have a backache.

筋肉痛で体を動かすと痛い場合、

 My muscles are sore.
 I have sore muscles.
 I have a pain in my muscles.

このように英語では「痛い」の質で単語を分けています。

英語を話すときにいちいちどっち使うんだっけ?と考えないくらい
スムーズに話せるようになりたい今年です。




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posted by 英語ハナシタイ at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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