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2010年12月19日

shopとstoreの違い



  

「お店」を英語に訳すとき、すぐ思いつくのが「shop」と「store」です。

この2つの単語はどう使い分けるのでしょう?
使い分ける基準はいくつかあるようです。

@作業までしているか?売っているだけか?

「shop」は、お店で加工などの作業や、売る以外のサービスをしてる場合に
使われるようです。

例えば、

 bakery shop(パン屋) -> パンを作って売っている(加工)
 photo shop(写真屋) -> 写真を現像して売っている(加工)
 flower shop(花屋) -> 花をアレンジして売っている(加工)
 barber shop(床屋) -> 髪を切るサービス


対して「store」は、ただ売っているだけの場合に使用されます。

 book store(本屋)
 convenience store(コンビニ)

 
A大型店か個人商店か?

もう1つの基準は、お店の規模です。

「shop」は小さな専門店(個人商店など)に使い、
「store」はデパート(department store)など大型店に使います。

Bイギリス英語とアメリカ英語の違い

上記@Aで使い分けを説明しましたが、
イギリス英語とアメリカ英語で違いがあるようです。

イギリス英語では「shop」で、アメリカ英語では「store」を
使用する傾向があるみたいです。

英英辞典の「COBUILD English Dictionary(コウビルド)」に分かりやすい説明が
載っていました。

shop
 A shop is a building or part of a building where things are sold.
 [in AM(American English), usually use store]


store
 A store is a building or part of a building where things are sold.
 In British English, store is used mainly to refer to a large shop
 selling a variety of goods, but in American English a store can be any
 size of shop.


簡単に言うと、イギリスでは通常「shop」を使い、アメリカでは「store」を使う。
但し、イギリスで「store」を使った場合は、様々なものを売っている大型点を指す。
アメリカの場合は店のサイズに寄らない。

以上@〜Bがありますが、明確な基準はないようですね。
例外もあるみたいです。




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posted by 英語ハナシタイ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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