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2010年12月07日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(9)



  

フルハウスで英語学習久々の再開です。
最近落ち気味だった英語の意欲も回復してきました。

では9話からのピックアップです。

■ Stuffing is highly overrated.
  (手間かけすぎだ。)

「Stuffing」の調理が簡単ではないことを知ったときに言ったフレーズです。
「Stuffing」は七面鳥などの「詰め物」のことです。
「overrate」は「過大評価する」などの意味なので、
「七面鳥の調理をなめてた。」という感じのニュアンスになります。

■ That turkey was meant for us.
  (七面鳥は頂きだ。)
  
「be meant for 〜」で「〜にあげるつもりのものである」「〜宛てのものである」
という意味になります。
でも、なぜ過去形なのでしょう!?

■ You dim the lights.
  (照明を落とすんだ。)
  
「dim」は形容詞で「ほの暗い」という意味ですが、
動詞になると「〜を薄暗くする」という意味になります。
よって「dim the light」で「明かりを暗くする」になります。
明かりを消すという表現は「turn off the light」ですが、
暗くするという英語表現に「dim」を使うとは知らなかったです。

■ I'll just be moseying along.
  (私は立ち去ります。)

ドラマ中では特に英訳されてませんが、
「mosey」で「立ち去る」や「ずらかる」という単語です。
この単語は知りませんでした。
ちなみに発音は[mouzi]です。




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posted by 英語ハナシタイ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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