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2010年10月31日

cheapとreasonableの違い



  

英語で何か安いもの(お買い得なもの)を買うとき、
「安い」を「cheap」と訳してしまいがちですが、
「reasonable」を使う方がベターです。

「reasonable」は「道理にかなった」という意味ですが、
値段に使われる場合は「手ごろな」という意味になります。

一方「cheap」は安いけど質が悪いようなイメージがあり、
状況によっては適さない場合があります。
最近日本語でも「チープ」って言いますよね。

つまり

 「cheap」は安いけど質が悪そう。
 「reasonable」は安くてお買い得。


のような感じです。

また両者は使い方に違いがあります。

cheapは商品(物)を修飾し、reasonableは値段を修飾します。

 a cheap camera
 (安いカメラ)
 
 a reasonable price
 (手ごろな値段)

cheap自体「値段が安い」という意味があるので、「price」を修飾できません。
よって、次のような文は間違えています。

 ×The price is cheap.

正しく訂正するなら、

 The price is reasonable.
 
もしくは

 The price is low.
 
となります。

ちなみに「高い」は以下の2つで表せます。

 expensive(cheapの反意語)
 high(lowの反意語)






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posted by 英語ハナシタイ at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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