全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2010年06月20日

notとnoの違い



  

notとnoは両方とも否定に使われる英語です。

notは副詞で、noは形容詞なので、それぞれ修飾する単語が異なります。

以下の例文を見てみましょう。

 @ It's not a joke.
 
 A Its no joke.
 
@のnotは副詞なので、動詞のisを否定しています。

Aのnoは形容詞なので、名詞であるjokeを否定しています。

よって@の場合は名詞の前に「a」が必要となります。

また両者は否定の強さが異なります。
もう一度、先ほどの英文をみてみます。
日本語訳をつけてみると、両者の違いがわかると思います。

 @ It's not a joke.
 (冗談ではないですよ。)
 
 A Its no joke.
 (冗談ではないんですよ!本当ですよ!)
 
このように、notの場合は軽い否定、noの場合は強い否定になります。

英語に限らず外国語を学ぶときはこのようなニュアンスも覚えなければならないので大変です。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 17:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by ひの at 2013年02月03日 02:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153886742

この記事へのトラックバック