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2010年06月10日

manyとa lot ofの違い



  

「many」と「a lot of」という英語ですが、どちらも「たくさんの、多くの」という意味です。
しかし両者の使い方には違いがあります。

まずmanyですが、可算名詞の場合にしか使えません。

 ○ I have many books.
 × I drink many water.
 
一方、a lot of は可算名詞と不可算名詞の両方に使えます。

 ○ I have a lot of books.
 ○ I drink a lot of water.
 
またmanyは否定形や疑問文で多く使われ、肯定文ではあまり使われません。

対して、a lot of は肯定文でよく使われます。
特に会話ではmanyは堅い言葉のようで、ほとんどの人がa lot of を使うそうです。

ちなみに「lots of」というのもありますが、これはほとんど a lot of と同じそうです。
しいて違いを言うなら、

 「a lot of は正式でも用いるが、lots of はくだけた口語に限る。
 また後者の方が意味が強い。」
 (英和辞書「FRESH GENIUS」より)


だそうです。

日本人は「たくさんの」を英語にすると「many」を使いがちですが、
lotを使う方が会話には自然のようですね。




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posted by 英語ハナシタイ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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