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2010年05月30日

時間に関する英語表現(3)



  

時間に関する英語表現の最終回です。

過去記事もご覧ください。
-> 時間に関する英語表現(1)
-> 時間に関する英語表現(2)

今回は週などに関する表現です。

■まず英語では、
月曜〜金曜が「the week」、土曜と日曜が「the weekend」となります。
前置詞は「on(米)」か「at(英)」が結びつきます。

 at/on the week
 at/on the weekend

 

■次に「週の前半」「週の後半」「週の真ん中」と言う場合です。
この表現を使う場合、土日は含まれません。

週の前半は次のように表現しますが、これは月曜と火曜のことです。

 at the start of the week

そして週の後半は木曜と金曜のことです。

 at the end of the week

よって週の真ん中は水曜を意味することになります。
この場合、前置詞には「in」を使います。

 in the middle of the week

土曜と日曜は前述したように、

 the weekend

となるのです。

ここまでを図にしてみます。

週の表現1.gif


■また「先々週」「先週」「今週」「来週」「再来週」は以下となります。

 the week before last(先々週)
 last week(先週)
 this week(今週)
 next week(来週)
 the week after next(再来週)



■「今週の土日」「来週の土日」と言う場合、少し日本と異なります。
その日を基点に一番近い土日(the closest weekend)が今週となります。

言葉で説明が難しいのでまず以下の図を見てください。

週の表現2.gif

・月曜、火曜の場合

 前の前の土日が「先週」(last week)
 前の土日が「今週」(this week)
 次の土日が「来週」(next week)
 
・木曜、金曜の場合
 
 前の土日が「先週」(last week)
 次の土日が「今週」(this week)
 次の次の土日が「来週」(next week)
 
・水曜の場合は、どちらを使っても構いません。


■さらに「先々週の土日」「再来週の土日」は、

 the weekend before last(先々週の土日)
 the weekend after next(再来週の土日)

 
となります。

では、もっと遠い日は何ていうのでしょうか?
そんな昔や未来の日は、日にちを直接言ってしまえばいいのです。

ちなみに英語で土日をholidayとは言いません。
ただのweekendになります。
国民の休日などでholidayを使います。

少し複雑なので日本語から英語に切り替えるのが大変ですが、
覚えれば役に立つと思います。

以上、時間に関する英語表現を3回に渡って紹介しました。




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posted by 英語ハナシタイ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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