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2010年05月27日

時間に関する英語表現(1)



  

日本語と同様、英語にも時間を表す言葉がたくさんあります。
今日、昨日、おととい、明後日、来年、去年、再来年、何時何分前、今週、来週、再来週など。
というわけで時間に関する英語表現を紹介します。

少し表現の数が多いので3回シリーズにします。

今回は時刻に関する英語です。

■一番簡単なのが、数字をそのまま言うものです。

きっかりの場合は、「〜 o'clock」
15分の場合は、「〜 fifteen」
30分の場合は、「〜 thirty」
45分の場合は、「〜 forty-five」
50分の場合は、「〜 fifty」


例)

 It's five o'clock.
 (5時です。)
 
 It's five fifteen.
 (5時15分です。)
 
 It's five thirty.
 (5時30分です。)
 
 It's five forty-five.
 (5時45分です。)
 
 It's five fifty.
 (5時50分です。)

■英語にも「何時何分前」「何時何分過ぎ」なんて言う表現もあります。
実は外国へ行くと、こちらの表現をよく聞きます。
聞くことに慣れておきましょう。

15分の場合は、「quater past 〜」
30分の場合は、「half past 〜」
45分の場合は、「quater to 〜」
50分の場合は、「ten to 〜」


例)

 It's quater past five.
 (5時15分過ぎです。)
 
 It's half past five.
 (5時30分過ぎです。)
 
 It's quater to six.
 (6時15分前です。)※
 
 It's ten to six.
 (6時10分前です。)※

 ※toを使う場合は次の「時間」を基点にしています。

時間表現1.gif

■12時の場合は次の表現が可能です。

 昼なら「midday」
 夜なら「midnight」


時間表現2.gif


■「〜時に」という場合は前置詞atを使います。

 I got up at seven o'clock.
 (私は7時半に起きました。)

余談ですが「o'clock」は「of the clock」の短縮形です。

以上、今回は時刻に関する英語でした。

次回は、日に関する英語表現です。
-> 時間に関する英語表現(2)




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posted by 英語ハナシタイ at 23:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
7時半ではなく7時の誤りですね
Posted by at 2013年08月16日 16:13
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