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2017年01月29日

「ぴたりとついて運転する」を英語で


車を運転していると、後ろにぴたりとついてくる車があります。
英語でそのような様子を、

 tailgate

と言います。

「tailgate」は動詞で「前の車にぷたりと運転する」という意味があります。

英語の例文です。

 Don't tailgate.
 (ぴたりとついて運転しないように)

「tailgate」は名詞では「車の後ろのドア」のことを表します。
後ろのドアとは、後部座席のドア(rear door)のことではなく、
ハッチバックのように後ろの荷物を置く部分にあるドアのことです。
底の部分からパカッと開くようなものを「tailgate」と呼びます。
アメリカでよく使われる英語のようです。

アメリカにはスポーツの観戦前に広い駐車場などで
「テールゲート・パーティー」とよばれるパーティをします。
車の後部を利用して、試合の何時間も前から
BBQをしたりビールを飲んだりするそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

「〜に囲まれている」を英語で


海や山あるいは仲間に囲まれている状況を英語では、

 be surrounded by 〜

という表現を使います。

英語の例文です。

 My hometown is surrounded by a lot of mountains.
 (私の故郷はたくさんの山に囲まれています。)

モノではなく人に囲まれているときにも使うことができます。

Quietdriveというバンドの曲「Every Day」には以下の歌詞があります。

 Even though I’m surrounded by people I love and know.

直訳だと、

 愛して、よく知る人たちに囲まれているのに・・

という感じでしょうか。

この曲は「YOUは何しに日本へ」でもかかっていました。
結構好きな曲です。




posted by 英語ハナシタイ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

「今日は何日ですか?」「今日は何曜日ですか?」を英語で


海外旅行をしていると曜日や日にちの感覚がなくなることがあります。
そんなとき英語で質問するには以下の表現を使います。

日にちをたずねる場合

 What's the date today?
 (今日は何日ですか?)

曜日をたずねる場合

 What day is it today?
 (今日は何曜日ですか?)

 What day is today?
 (同上)

 What day is it?
 (同上)

上記英文のように、
日にちをたずねる場合は「date」
曜日をたずねる場合は「day」
を使います。

以下の英語のように「date」と「day」を入れ替えるのは、
文法的には正しいですが、通常は使わないそうです。

 What date is it today?
 (今日は何日ですか?)

 What's the day today?
 (今日は何曜日ですか?)


posted by 英語ハナシタイ at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

「一掃する」「総なめにする」を英語で


「sweep」という英語がありますが、
これは掃除などで「(ほうきなどで)掃く」という意味で知られています。

この英語ですが、
スポーツやゲームなどで「圧倒的な強さで勝つ」「一掃する」という意味もあります。

野球で「スウィープ」という言葉を聞いたことがありませんか?
3連戦で全て勝つことを言います。
この「スウィープ」は「sweep」のことです。

「sweep」にはもう一つ「総なめにする」という意味もあります。
賞やタイトルを「総なめにする」ときに使われます。
例えば、先日CNNのニュースで以下の英文が見出しに使われていました。

 Golden Globes 2017: La La Land sweeps awards

これは2017年のゴールデングローブ賞の結果を伝えたものですが、
映画「ラ・ラ・ランド」が作品賞、監督賞、作曲賞など多くを受賞したのを、
「sweep」を使って表現しています。

余談ですが「総なめ」は漢字では「総嘗め」と書くみたいです。


posted by 英語ハナシタイ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

「通行止め」「運転見合わせ」を英語で


成人式やセンター試験のこの時期、
大雪が降って道路が通行止めになったり、電車が運転見合わせになったりします。

今回「通行止め」と「運転見合わせ」の英語です。

まず「通行止め」ですが、英語では、

 be closed to traffic

と言います。

英語の例文です。

 The road is closed to traffic because of heavy snow.
 (その道路は大雪のため通行止めです。)

次に「運転見合わせ」です。
以前にも紹介していますが、おさらいです。

以下の英語を使います。

 be suspended

「suspend」は「つるす」とか「一時中断する」という意味があります。

英語の例文です。

 The railroad service has been suspended.
 (電車が運転を見合わせています。)

電車の電子掲示板にもよく「suspended」が表示されているのを見かけます。


posted by 英語ハナシタイ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

「有望な」を英語で


将来を約束されたような有望な人のことを英語では、

 promising 〜

と表現します。

「promising」は「有望な」「期待できる」という意味です。
英語の例文です。

 He is a promising baseball player.
 (彼は有望な野球選手です)

この他「up-and-coming」という単語もあります。

 She is an up-and-coming singer.
 (彼女は有望な歌手です。)

小さな辞書には載ってないこともあります。
あまり一般的な単語ではないのかもしれません。

ちなみに「有望な」とは少し違いますが、
「有能な」という単語には以下があります。

 gifted
 talented


どちらも「才能のある」という意味です。


posted by 英語ハナシタイ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

premiere、premium、premierの違い


演劇や映画の初日公演をプレミア、価値の高いものをプレミア付き、
イングランドのサッカーリーグをプレミアリーグと言ったりしますが、
これらは以下の英語からきたものです。

 premiere
 premium
 premier


これらの英語は似ていますが意味が異なります。

まず「premiere」ですが、
これは「初日」「初演」という意味です。

冒頭で触れたように演劇や映画の初演などに使われます。

次に「premium」ですが、
これは日本語で言うと「プレミアム」です。
意味はいろいろありますが「報奨金」「割増金」「保険料」などです。

以下の英語表現もあります。

 at a premium

「額面以上の」「珍重されている」の意味になります。
数が少なくなったりして、通常のものより価値が上がってるものを指して使います。

「プレミア(ム)付き」という言葉は、この「premium」の方からきています。

また保険用語で「プレミアム」という言葉が使われますが、
これも「premium」です。「保険料」という意味ですね。

最後に「premier」です。
これは「最高の」や「首相」などの意味があります。

イングランドのサッカーリーグである「プレミアリーグ」は、
この「premier」の方です。


posted by 英語ハナシタイ at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

war,battle,fight,combatの違い


「戦争」「戦い」を意味する英語はたくさんあります。
例えば、

 war
 battle
 combat
 fight


などです。

これらの違いを調べてみました。

war

戦争。
戦略的、計画的なもの。
複数の戦いを含むこともある。⇒battle

例えば第二次世界大戦が「war」だとすれば、
その中のミッドウェー海戦やガダルカナル島の戦いが「battle」。

battle

前述のように個々の戦いを意味する。
「battle」は「war」の構成要素。
戦略的なものというより、実際の衝突を伴う行動的なもの。
「battle」の勝利が「war」の勝利とは限らない。

fight

「battle」より小さな規模(短期間)のもの。
個人的な衝突にも使われる。
また物理的な衝突だけでなく、口論にも使われる。⇒ argument

combat

「combat」については、
他の英語との違いを説明するような文献が見当たりませんでしたが、
wikipediaの英語版で「combat」を調べると、
「fight(fighting)」との違いが少し記載されています。

「fighting」が個人あるいは国家間の戦い(口論含む)なのに対し、
「combat」はよく軍の戦いに使われる。
戦略的なもの。


posted by 英語ハナシタイ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

「優柔不断」を英語で


決断力がないという意味の「優柔不断」は英語で
以下の単語を使います。

 indecisive

日本語で「優柔不断」とすると難しそうですが、
「decisive」の反対にすればよいだけです。
「decisive」は「決断力のある」という意味です。

ちなみに「indecisive」は形容詞ですので、
正確な日本語訳は「優柔不断な」となります。
あまり使わないかもしれませんが、名詞の場合は「indecisiveness」となります。

「indecisive」の他に以下の英語もあります。

 irresolute

これも「優柔不断な」という意味です。
「意志の固い」という意味の「resolute」という英語があり、
「irresolute」はその反対になります。

以下のようにセットで覚えるといいでしょう。

decisive/indecisive
resolute/irresolute



posted by 英語ハナシタイ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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