全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2016年12月25日

「例をあげてもらえますか?」を英語で


「例えば」は英語で、

 for example

ですが、具体的な例を挙げてもらいたいときは、
以下のような英語表現を使います。

 Can you give me an example?
 (例をあげてもらえますか?)

「example」は「give」とともに使います。
冒頭の「for example」も、

 to give an example
 (一例をあげれば)

のように使うこともできます。

「give」は「example」のように説明や意見を聞く場合によく使われます。
例えば「explanation」や「opinion」などです。
英語の例文です。

 Can you give me an explanation?
 (説明してもらえますか?)

 Give me a honest opinion.
 (正直な意見を聞かせてください。)


posted by 英語ハナシタイ at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「ex-」と「former」の違い


「前の」を意味する英語表現に、

 ex-
 former


の2つがあります。

例えば以下のように使います。

 ex-wife
 (元妻)

 ex-girlfriend
 (元彼女)

 former president
 (元大統領)

この2つの英語表現の違いですが、
もともとは、

 「ex-」は直前
 「former」は直前に限らず以前すべて

という違いがあったそうです。

よって、

 ex-girlfriend
 (別れた直前の彼女)

 former girlfriends
 (今まで付き合った全ての彼女)

という風に使い分けができます。

ただ現在ではそのような使い分けはあまりしなくなっているとか。
その代わりに以下のようなニュアンスの違いがあるらしいです。

 「ex-」はネガティブ
 「former」はネガティブではない

 ※必ずしもこのルールになるとは限らないので注意

例えば、離婚した妻や別れたガールフレンド、不祥事で降格した元上司などは、

 ex-wife
 ex-girlfriend
 ex-boss


などとなりますが、

 former president
 former boss


のようにすると、ネガティブな感じはなくなります。
「former boss」は異動や定年退職などで上司ではなくなった場合に使います。
あと「former」にするとややソフトな感じになるみたいです。

ちなみに、

 (one's) former name

は、

 (誰々〜)の旧姓

という意味になります。

また、「late」は「故」「亡くなった」という意味になります。

 his late wife
 (彼の亡くなった妻)

「former」は、まだ生きてる場合に使うようです。


posted by 英語ハナシタイ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「邪魔」を英語で


仕事をしたいのに邪魔されたとき、
道を歩いていて誰かが邪魔になったときなど、
「邪魔」という言葉には、迷惑をかけるという意味と物理的な障害の意味があります。

では「邪魔」を英語ではどのように表現するのでしょうか?

まず、自分の歩いている道に人が立っていて邪魔になったときなど、
物理的に邪魔な場合は、以下の英語を使います。

 be in the way

英語の例文です。

 You are in the way.
 (あなたは邪魔です。)

 That car is in the way.
 (あの車が邪魔です。)

なお、この「in the way」は、
物理的な障害以外に、状況をより困難にするものなどにも使えます。

次に自分が何か作業をしたいのに邪魔されるとき、
会社間の交渉で邪魔されるときなどに使われる英語をまとめて紹介します。
似たような英語が出てくるので、少し紛らわしいです。

■intervene

この単語は「邪魔する」というより「介入する」の方が近いかもしれません。
会社間の取り決めがうまくいかないときなどに、問題を解決するために積極的に介入する場合に使われます。


■interfere

「intervene」と違って、こちらはネガティブに邪魔をすることです。
後述するdisturbと似ていますが、以下が異なるようです。

・意図的に邪魔するときに使うことが多い
・ややフォーマル
・「interfere with 〜」のように自動詞として使う


■disturb

こちらは会話でよく使われる英語です。
「interfere」よりインフォーマルです。

例えば、仕事や宿題などに集中したいのに友達に意図的に邪魔されたり、
騒音で集中できなかったり、
予期せぬ訪問者など意図的でないけれど作業を中断しなくてはいけないような邪魔が入ったときなど、
幅広く使えるみたいです。

 Don't disturb me right now.
 (今は邪魔しないでください。)

のように他動詞で使います。


■interrupt

これは継続しているものを遮られたりするときに使われます。
特にビジネスシーンなどで会話を遮る時に「interrupt」を使う例文をよく見かけます。

「disturb」との違いがなかなか分かりづらいですが、
休みなく継続するような作業を邪魔するときに限定して使われると思っていいかもしれません。
あと、なんとなくdisturbよりフォーマルな感じがします。

■bother

「bother」は「迷惑をかける」という意味で使われます。
少し無礼な言葉ですので、以下のような表現は避けた方がいいかもしれません。

 Don't bother me.
 (邪魔するな)

代わりに

 Don't disturb me.

の方が良いそうです。

また「right now」を付けると、
「今だけは邪魔しないでください」というニュアンスがでるので、
表現が柔らかくなるそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「こんな気持ちになったのは初めてです」を英語で


何か初めて経験したときなどに、
「こんな気持ちになったのは初めて」と言いたい場合、
英語では以下のように表現します。

 I've never felt this before.
 (こんな気持ちになったのは初めてです。)

「I've」は「I have」の略で、この「have」は「経験」を意味します。
「never」で否定しているので、「〜したことがない」という意味です。

なお「this」は「this way」とする場合もあります。

 I've never felt this way before.
 (同上)

海外では初めて経験することも多くありますので、
機会があれば使ってみましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  宜しければクリックをお願い致します。
  モチベーション下がったときの励みになります。
 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 記事一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他