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2016年11月23日

「私は何歳に見えますか?」を英語で


年齢を聞かれたとき、年齢を当てさせる逆質問をすることがよくあります。

他人の年齢を聞くときは通常、

 How old are you?
 (あなたはいくつですか?)

とか

 How old is he?
 (彼はいくつですか?)

などとなりますが、
自分が何歳に見えるかを聞くときは以下のような英語表現を使います。

 How old do I look?
 (何歳に見えますか?)

後ろに「like」を付けるときもあります。

 How old do I look like?
 (同上)

また以下のような英語表現もあります。

 How old do you think I am?
 (同上)

どれも声のトーンによっては、
きつい言い方になるとの情報もありました。
おそらく「いくつだと思ってんの!?」みたいなニュアンスになるのではないかと。

あと年齢を聞かれたときに「Guess」と言うと、
「当ててみろ」という意味になるらしいです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

動詞を「do + 名詞」の組み合わせで表現するもの


英語で動詞の表現に「do」と名詞を組み合わて使うものがあります。
例えば、

 do one's homework
 (宿題をする)

がそうです。

他にもたくさんありますので、
少しまとめてみました。

家事系が多いです。

■do the dishes

これで「皿を洗う」という意味になります。
結構有名な英語表現ですね。

普通に、

 wash the dishes
 clean the dishes


としても通じます。

■do the cleaning

「掃除をする」という意味です。

■do the room

「部屋を掃除する」という意味です。
清掃員などが使うとの情報もありました。

■do the housework

「家事をする」という意味です。

■do the washing/do the laundry

どちらも「洗濯をする」という意味です。

■do the ironing

「アイロン掛けをする」という意味です。

■do the shopping

「買い物をする」という意味です。
家事として買い物をする場合に使われます。
また事前に買うものが決まってることが多いようです。

レジャーで買うものがが決まってないいわゆる「ショッピング」は、

 go shopping

を使います。

■do one's nails

「爪の手入れをする」という意味です。
「マニュキアを塗る」としても使えます。
結構幅広い用途に使えるみたいです。

■do yoga

「ヨガをする」という意味です。
「play yoga」とする人もいるみたいですが、これは正確には正しくありません。

■do lunch

「昼食をとる」という意味です。
少しおしゃれな英語表現らしく、通常は「have lunch」を使います。

また、

 do one's lunch

のように所有格を入れると、その人自身が昼食を作るニュアンスが生まれるようです。

■do ceramics

「陶芸をする」という意味です。

■do a job

「仕事をする」「役目を果たす」という意味です。

■do aerobics

「エアロビクスをする」という意味です。

■do exercises

「体操をする」「稽古をする」という意味です。

「体操」は準備体操やラジオ体操のようなもので、
オリンピック種目のような体操競技は、

 do gymnastics

を使います。


まだまだあると思いますが、この辺にしておきます。

なお、play、do、goの使い分けに関して以下の情報がありました。

・playはチームスポーツに使う(play baseball、play soccer)
・doは個人スポーツに使う(do karate、do judo)
・goは動名詞がそのまま名詞になっているものに使う(go swimming、go fishing)

もちろん例外はあると思います。

ある程度の傾向はあるものの絶対的なルールはありませんので、
覚えるしかなさそうですね。


posted by 英語ハナシタイ at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

「講義を受ける」を英語で


学生なら先生の講義を受けたり、
社会人ならビジネスの講義を受けたりと
勉強熱心な方なら何かと講義を受けることが多いかと思います。

今回は「講義を受ける」を英語でどのように表現するか紹介します。

「講義」は英語で「lecture」ですが、
「講義を受ける」は以下のように言います。

 go to a lecture

 attend a lecture

 have a lecture

 hear a lecture

 receive a lecture


このように多くの言い方があります。

海外掲示板では、

「go to a lecture」「attend a lecture」は学生が講義を受ける際に、
「have a lecture」はビジネスマンが講義を受ける際に使用されることが多い

との意見もありました。

なお学生の場合は「講義」は「授業」とも言えるので、
「lecture」ではなく「class」を使ってもいいかと思います。

ちなみに、

 get a lecture

という表現もありますが、
こちらは、

 「お説教をうける

という意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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