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2016年08月29日

SNSのコメントでよくみかける「epic」


youtubeやSNSのコメントでよく見かける英語の1つに、

 epic

というのがあります。

「epic」は「叙事詩的の」とか「英雄の」という意味がありますが、
SNSのコメントでは「最高だ」「とても印象的だ」などの意味で使われています。

 The song is epic!
 (この歌は最高だ!)

使い方としては「awesome」に似ているでしょうか。

なお間違いやすい単語として「epoch」がありますが、
こちらは「時代」「画期的な出来事」という意味です。

「epic」の他によく見かける称賛の英語としては、

 masterpiece

があります。

これは「傑作」という意味です。
日本語でも「マスターピース」で通じるかもしれません。

ちょっと汚い言葉もありますが、
英語のコメントを見ていると結構勉強になります。


posted by 英語ハナシタイ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

「二日酔い」を英語で


英語で「二日酔い」といえば、

 hangover

です。

以下のように使います。

 I have a hangover.
 (二日酔いです。)

 I've got a hangover.
 (二日酔いになっちゃった。)

この「hangover」に似た単語があります。

 hungover

この単語を使っても二日酔いは表現できます。
英語の例文です。

 I am hungover.
 (二日酔いです。)

「hangover」が名詞なのに対し、
この「hungover」は形容詞で「二日酔いの」という意味があります。

「hangover」の「hang」はもともとは単独の動詞ですので、
「hungover」の「hung」は「hang」の過去形(受け身?)ということになります。

それほど知名度の高い英語ではないかもしれませんが、
覚えておいてもよいかと思います。

ちなみに体調悪そうに、

 I drank too much.
 (飲みすぎました)

と表現しても二日酔いだと伝わるかと思います。

あまり関係ないですが、

 alcohol withdrawal

は「アルコール禁断症状」という意味です。

飲み過ぎには注意しましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

「不戦勝/棄権」を英語で


スポーツの試合では体調不良や懲罰などの事情で不戦勝になることがあります。
不戦勝となるということは、相手が棄権しているということでもあります。

英語では不戦勝と棄権はあまり区別して使ってないように見えます。

まずは英語の例文です。

 I won the match by default.
 (その試合は不戦勝でした。)

「default」は日本でも「何もしていない状態」のことを
「デフォルト」のように言いますが、
それ以外にも「不参加」「棄権」「欠席」という意味があります。

「不戦勝」は、

 win by default

のように「棄権により勝利した」という表現になります。

なお「棄権」「不戦勝」を意味する英語は「default」の他にもたくさんあります。

 walkover
 retirement
 withdrawal
 forfeit
 abstention


正直これらの明確な違いはよくわかりませんでした。

「walkover」は略して「W.O.」とも書きます。
この単語は「棄権」ではなく「不戦勝」として使うことができます。
「default」と共にネットでよく見かけました。

「retirement」は単語から推測すると「途中棄権」ではないかと思います。

「withdrawal」は「撤退」という意味ですが、
試合が始まる前に棄権する場合に使われるのではないかと思います。

「forfeit」は「没収」という意味です。
「没収試合」などに使われます。

「abstention」はスポーツではなく、
投票の「棄権」など選挙で使われるようです。

なおスポーツの世界でも錦織圭がよく棄権するテニスでは、
明確に「default」「walkover」「withdrawal」「retirement」
を区別しているようです。

使われ方は競技によって、まちまちかもしれませんが、
NHKの「ニュースで英会話」では「default」が紹介されていました。


posted by 英語ハナシタイ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

「デザートは別腹です。」を英語で


お腹いっぱいでもデザートだけが別腹という人も多いかと思います。

英語で「別腹」は以下の表現を使います。

 have room for 〜

「room」は「部屋」以外にも「空間」という意味があります。

では、英語の例文です。

 I have room for dessert.
 (デザートは別腹です。)

これだと、単に「デザートも食べられる」という意味にもなるようで、
区別するために「always」を付けるケースも多いようです。

 I always have room for dessert.
 (デザートは別腹です。)

これでいつでもデザートは別腹で食べられるニュアンスがでるみたいです。

また「have」を「save」に変えると、
デザートを食べる余地を残しておくという意味になります。
英語の例文です。

 Save room for dessert.
 (デザートを食べられるようにしておきなさい。)

ちょっと意訳になってしまいましたが、
例えば最後にデザートが来るので、あまり食べすぎないようにということです。


posted by 英語ハナシタイ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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