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2017年05月21日

song, melody, tuneの違い


「曲」を意味する英語には以下などがあります。

 song
 melody
 tune


これらの違いについてです。

まず「song」と「melody」の違いですが、
なんとなく想像がつくとおり、大雑把に分類すると、

 song  - 歌(歌詞)付きの曲
 melody - 歌(歌詞)無しの曲


となります。

「melody」は「song」から歌を抜いたものに近いです。
但し、ベースやドラムなど調子をとるものより、
鼻歌だったり、口ずさんだりするようなメインの音(の連続)のことを指すのが普通です。
日本語の「メロディ」と言った方がわかりやすいかもしれません。

次に「tune」ですが、
こちらは歌詞付きのもの、歌詞無しのもの両方に使われます。
どちらかというと「melody」に近いようなのですが、
もっと音がミックスしたものを言うようです。
「melody」は、例えばピアノを指一本で弾くようなイメージ。

また「tune」は「melody」より口語的だそうです。

「tuneには歌・歌詞がない」という人もいましたが、
ジーニアス英和辞書にもあるように歌付きの曲にも使えるようです。

 sing a popular tune ※ジーニアス英和辞典より
 (流行歌を歌う)

歌も音の一部と捉えているのかもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

「列に割り込む」を英語で


日本ではあまりありませんが、
海外では平気で列に割り込んでくる人がいます。
プチカルチャーショックです。

さて、今回は「列に割り込む」を英語で表現します。
以下のように言います。

 cut in line
 (列に割り込む)

これはアメリカでよく使われる表現です。

イギリスでは「列」は「queue」を使います。
「jump」と組み合わせて、

 jump the queue
 (列に割り込む)

となります。

この辺の英語表現はたくさんあるようで、

 cut into the line
 cut the line
 break into the line
 butt in line
 push in


などが使われます。

ただ、よく使われる表現としては最初に紹介した以下らしいです。

 cut in line(アメリカ)
 jump the queue(イギリス)


ちなみに、

 cut 〜 off

で「〜の前に割り込む」という意味になります。

 cut me off
 (私の前に割り込む)


posted by 英語ハナシタイ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

「自然に起こる」という意味の「spontaneous」


「spontaneous」という英語をご存知でしょうか?
カタカナで無理やり発音を書くと「スポンテイニアス」となります。

あまり見かけない単語ですが、以下のようの意味があります。

 自発的な
 進んでする
 自然に起きる
 自動的な


自発的というと「voluntary(自発的な)」を思い浮かべる人が多いと思います。
「voluntary」はボランティアと同源の形容詞です。

「voluntary」と対比して使われる英語の1つが「involuntary」です。
こちらは「無意識な」という意味があります。

「voluntary」は「意識的(自発)」、「involuntary」は「無意識」となりますが、
「spontaneous」はこれら両方の意味を持ちます。

対比する意味の両方を持つのは不思議ですが、
「spontaneous」の対する単語は「forced(強制された)」であり、
この単語の根源には「強制されないで発生した」という共通概念があるのでしょう。

なお今では「spontaneous」は「involuntary」と同じ意味(つまり「自然に起きる」)
で使われることが多いそうです。

例えば、「自然発火」は

 spontaneous combustion

と言います。(「combustion」は「燃焼」という意味)

またストリートパフォーマンスで、
通りすがりの人が突然にセッションに加わるなどといった
自然発生的なイベントを、

 spontaneous street performance

と言ったりします。


posted by 英語ハナシタイ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「急いでいます」を英語で


友達との待ち合わせや会社に遅刻しそうなときに、
急いで行動すると思います。

急いでいることを英語では以下のように表現します。

 I'm in a hurry.
 (急いでいます。)

バリエーションとして次のようなものもあります。

【少し急いでいる場合】

 I'm in a little bit of a hurry.
 (ちょっと急いでいます。)

【とても急いでいる場合】

 I'm in a big hurry.
 (とても急いでいます。)

また「hurry」は動詞では「急ぐ」という意味があります。

「〜へ急ぐ」は、

 hurry to 〜

で表現できます。
英語の例文です。

 I hurried to the station.
 (私は駅へ急ぎました。)

また「急ぎなさい」という英語表現は、

 Hurry up.

となります。


posted by 英語ハナシタイ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

「ボタンを留める」を英語で


「ボタンを留める」は英語で、

 do up your button
 do your button up


と言います。

「fasten」や「fix」を使って、

 fasten your button
 fix your button


とも言えますが、
特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。

また「button」を動詞として使うこともできます。
(アメリカで多いみたいですが。)

英語の例文です。

 Button your shirt.
 (シャツのボタンを留めなさい)

この場合、目的語に「shirt」や「pants」などを置くことができますが、
「button」自体を置くこともできます。

 button your button

なお「button up 〜」のように「up」を付けることもあります。

 button up your button


posted by 英語ハナシタイ at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「心地よい/快適な」を英語で


「心地よい」「快適な」は英語で、

 comfortable

です。

形容詞ですので「〜するのに心地よい」は、

 be comfortable to 〜

となります。

英語の例文です。

 This town is comfortable to work in.
 (この町は働くのに快適だ。)

「comfortable」に似たような英語「comfy」というのがありますが、
これは「comfortable」の省略形ともいえる単語です。
インフォーマルな場面で使われます。

「cozy」という英語もあります。
「comfortable」と交換可能な単語ですが、
暖かかったり、体や雰囲気にフィットするような場面でよく使われるそうです。
地域によっては「cosy」というスペルも使われます。

その他「snug」や「feel so good」などの表現もあります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

「歓迎会」「送別会」を英語で


日本の会社では歓迎会や送別会というものをよくやります。
外国で日本のような歓送迎会があるのかはわかりませんが、
日本人がよく使う英語表現として以下があります。

 welcome party
 (歓迎会)

 farewell party
 (送別会)

先日NHKラジオの英会話タイムトライアルを聞いていたところ、
よく使われる表現は以下だと説明がありました。

 party for the new 〜
 (歓迎会)

 going-away party
 (送別会)

ただインターネットで調べたところ、
「welcome party」や「farewell party」も普通に使うようです。

「farewell party」に関しては、
移住などで長い期間会えない場合に使うという意見もありましたが、
そんなこともないという意見もありました。
(その辺は地域によっても異なるようです。)

また「leaving party」(主にイギリス)や「goodbye party」などもあり、
「leaving party」は会社を辞めるときなどによく使うという意見も。

「party for the new 〜」については、
以下のように使うそうです。

 party for the new instructor
 (新しい講師の歓迎会)


posted by 英語ハナシタイ at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「売り上げが2倍になる」を英語で


売り上げや人口が2倍になることを英語で表現する場合、
「double」を使います。

「double」は日本人でも知ってるとおり、「2倍」という意味です。
これを動詞で使うと「2倍になる」という意味になります。
英語の例文です。

 Sales have doubled in the last two years.
 (この3年間で売り上げが2倍になった。)

上記は自動詞として使っていますが、
他動詞として使うと「2倍にする」という意味になります。
英語の例文です。

 They doubled my salary.
 (彼らは私の給料を倍にしてくれた。)

余談ですが、「redouble」という単語もあります。
これは「さらに倍加する」という意味です。
あまり見かけませんが、頭の片隅にでも入れておいてください。


posted by 英語ハナシタイ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

「取り付ける・取り外す」を英語で


「添付ファイル」を英語で何というかご存知でしょうか?
「添付ファイル」は、

 attached file



 attachment

などと言います。

この「attach」ですが、
「貼り付ける」「取り付ける」「くっつける」などの意味があります。

英語の例文です。

 I attached a sticker to my mobile phone.
 (私は携帯にステッカーを張りつけました。)

構文は「attach A to B」で「AをBに貼り付ける(取り付ける)」となります。
パソコンに周辺機器を取り付ける場合などにも使えます。
(なお「貼り付ける」場合、putやstickなども使えます。)

「attach」と対する英語が「detach」です。
こちらは「引き離す」「取り外す」などの意味があります。

英語の例文です。

 I detached the sticker from my mobile phone.
 (私は携帯からステッカーを外しました。)

構文は「detach A from B」で「AをBから引き離す(取り外す)」となります。
こちらもパソコンから周辺機器を取り外す場合にも使えます。

「attach」と「detach」。セットで覚えておきましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

「〜より長持ちする」を英語で


ここ数日野球のWBCが盛り上がっていますが、
WBCのツイッター(英語版)を見ていると、
なかなか役に立ちそうな表現が使われています。

その中から1つ紹介します。
「〜より長持ちする」という英語表現です。
「outlast」という単語を使います。

英語の例文です。(twitterより抜粋)

 Japan outlasts The Netherlands.

これはオランダ戦で8-6で勝利したときのツイートです。
日本が勝って生き残ったという感じです。
(結果的にオランダも準決勝進出しましたが)

「outlast」には「〜より長生きする」という意味もあります。

来週WBCの準決勝・決勝が始まりますが、
ぜひ優勝してもらいたいものですね。


posted by 英語ハナシタイ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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