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2017年08月10日

「避難する」を英語で


ここ数年、災害に対する意識が向上していますが、
外国からの観光客は地震や台風など日本の災害に慣れていません。、
もし災害に出会って不安になっている外国人がいたら、
英語でコミュニケーションをとって助けてあげたいところです。

さて、英語で「避難する」は、

 evacuate

と言います。

英語の例文です。

 We evacuated from the building.
 (我々はその建物から避難した。)

自動詞としても使えます。

 We evacuated.
 (我々は避難した。)

また「evacuate」以外に以下の英語表現もあります。

 take cover from 〜
 (〜から避難する)

これは「隠れる」「身を守る」という意味もあります。

Mr.Bigの曲で「take cover」というのがあります。
これは上記の表現を使ったもので、

 I wanna take cover from you
 (あなたから逃れたい)

という歌詞があります。

最後に余談ですが、「避難訓練」は英語で、

 fire drill

と言います。
外国では地震より火災に対する避難訓練のようで、
「fire」という言葉が使われています。

「drill」は算数ドリルとかと同じ使い方です。
「反復して教え込む」ことから来ています。
穴をあける「ドリル」が反復して穴をあけるからでしょうか??


posted by 英語ハナシタイ at 19:06 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

「最高気温」と「最低気温」を英語で


いよいよ夏が近づいて、気温も上昇中です。
だんだん夜が寝苦しくなってきました。
というわけで、今回は最高気温と最低気温に関する話です。

「最高気温」は英語で、

 the highest temperature

または

 the maximum temperature

と言います。

ちなみに現在の世界最高気温の記録は、
アメリカのデスバレーで記録された56.7℃だそうです。

ただ計測方法が今とは違うようで、
異論を唱える人もいるようです。

最近では、これまたアメリカのデスバレーで2013年、
クェートで2016年に54℃が記録されています。
現在の計測方法ではこれが最高記録とする場合もあるようです。

次に「最低気温」ですが、
英語では以下のように表現します。

 the lowest temperature

または

 the minimum temperature

最低気温の記録は、
1983年に南極大陸のボストーク基地(当時はソビエトの管轄)で記録された-82.2℃です。
また2013年に同じく南極大陸のドームAとドームふじの間で-93.2℃を記録していますが、
これは地表の温度らしく、正式な記録とはなっていません。

ここ最近、異常気象が話題になっていますが、
個人的には、日本の四季がなくならないように祈るばかりです。

今回はあまり英語に関係ない情報が多くてすみません。


posted by 英語ハナシタイ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

マイナスを意味する英語「negative」


数値のマイナスと言えば、

 minus

という英語がありますが、
もう一つ

 negative

というのもあります。

例えば、経済の「マイナス成長」は英語で、

 negative growth

と言いますし、「マイナス金利」は、

 negative interest-rate(s)

などと言います。

「minus」と「negative」の使い分けはなかなか難しいようで、
ネイティブでも説明できない人がいるみたいです。

「-5」を英語で言う場合、

 minus 5
 negative 5

どちらも問題なく通じるようです。
(使われる対象によっては相性があるかもしれません)

また数学の世界では「minus」は引き算をする行為にも使われます。
例えば、

 10 - 5

は、

 10 minus 5

と表現します。
音だけ聞くと「10 - 5」という数式を言っているのか、
単「10」と「-5」の2つの数字を言ってるだけなのかわかりづらいため、
マイナスする行為に「minus」、マイナス値に「negative」を使うという意見がありました。

例)4 - 10 = -6
⇒ 4 minus 10 = negative 6


マイナスは「引く」という行為をイメージする人もいるみたいなので、注意が必要のようです。
数学以外の場合は、どちらでも問題なく通じるみたいです。

ちなみに「minus」の反対は「plus」、
「negative」の反対は「positive」です。


posted by 英語ハナシタイ at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

「同窓会」を英語で


学校を卒業すると同窓会の案内が来たりしますが、
「同窓会」は「reunion」という単語を使って表現できます。

 reunion

「reunion」は「再会の集い」という意味です。
「union(合体、連合)」に「re」を付けた単語です。

学校の同窓会ですと、
以下のように表現すればわかりやすくなります。

 a class reunion
 a school reunion


「reunion」は学校の同窓会だけでなく、
家族や友達、会社の仲間と久々集合したときにも使えます。
例えば、家族の集いですと、

 a family reunion

のようになります。

同窓会を開く場合は、

 hold a class reunion
 (同窓会を開く)

のように「hold」と共に使用します。


posted by 英語ハナシタイ at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

「塩をとってください」を英語で


食卓で塩や醤油などを取ってもらいたい場合、
以下の英語表現を使います。

 Could you pass me the salt, please?
 (塩をとってもらえますか?)

「Could you」は「Can you」や「Would you」でもよいです。
これらを付けると表現が丁寧になります。
定番の英語表現ですが、この辺は注意しましょう。

下記のように「Could you」などを省くと、
たとえ「please」が付いていても命令的でやや冷たく聞こえるそうです。

 Pass me the salt, please.

なお今回の表現は調味料だけでなく、
リモコンなどをとってもらうときにも使えます。

 Could you pass me the remote control, please?
 (リモコンをとってもらえますか?)


posted by 英語ハナシタイ at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

「何かお困りですか?」を英語で


2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が来日すると予想されます。
外国と日本のシステムは大きく異なることがあり、
戸惑う方やトラブルに巻き込まれる方もいるでしょう。

そんなときに助けてあげられるようになっておきたいものです。
人が何か困っているときは、以下の英語表現を使って声をかけてあげましょう。

 Do you need some help?
 (何かお困りですか?)

外国へ行った方ならわかると思いますが、
この一言を言ってもらえるだけで、とても嬉しいものです。

なお「some help」は、

 Do you need any help?

のように「any help」とすることもできますが、
あきらかに困ってそうな場合は「some help」が適しています。

「any help」は困ってそうに見えないときなどに使います。
特に問題なさそうだけど「何か困ってることある?」という感じです。

また「help」は不加算名詞ですので、
「a help」とはできません。
よって「some」などを付けましょう。

 Do you need help?

とすることもできますが、少し唐突のようです。

似たような英語表現に、

 May I help you?

というのもありますが、
こちらはややフォーマルで丁寧な表現になります。
よって、店員さんが使うことが多いです。


posted by 英語ハナシタイ at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

「やっておきます」を英語で


日本語の「やっておきます」に近い英語として、
以下の表現があります。

 I'll get it done.

この表現に近いものとして、以下もあります。

 I'll have it done.

両方とも何かが為されることを意味していますが、
上記2つの表現にはやや違いがあります。

まず「I'll get it done」の方ですが、
こちらは自分でやる場合と他人にやらせる場合の両方に使えます。
作業の主体をあまり気にしないときはこちらを使うとよいでしょう。
(なんとなく自分でやる場合に使われることが多い気がしますが。)

対して「I'll have it done」の方は、
他人にやらせる場合に使われます。

もし自分でやることを明確にしたい場合は、

 I'll do it.

などを使えばよいでしょう。


posted by 英語ハナシタイ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

「トラブルにあう」を英語で


「トラブル」は英語でそのまま「trouble」です。

「トラブルにあう」は、以下のような英語表現があります。

 I ran into trouble.
 (トラブルにあいました。)

 Did you run into any trouble?
 (トラブルにあいましたか?)

「run into 〜」は「〜に遭遇する」という意味です。
人や動物に出くわすときにも使えます。

「trouble」を使った英語表現として以下もあります。

面倒なときは、

 That's too much trouble.
 (めんどくさすぎます。)

面倒をかけるときは、

 I'm sorry to trouble you.
 (お手数かけます。)

これは動詞として使っています。

もう1つ。

 I don't want to make any trouble.
 (迷惑をかけたくありません)

「make trouble」で「迷惑をかける」という意味です。

苦労している、困難に直面している場合は、

 I'm having trouble with 〜.
 (〜に手を焼いている)


posted by 英語ハナシタイ at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「〜時にそこにいます」を英語で


待ち合わせの時間を再確認するようなときに
「〜時にそこにいます」というのを英語で表現してみましょう。

まず「そこにいます」は英語で、

 I'll be there.
 (そこにいます。)

となります。

この表現はこのまま覚えてしまいましょう。
「I will」ではなく「I'll」とするのが普通です。

ジャクソン5の歌「I'll be there」が有名なので、
表現自体は聞いたことがあるかもしれません。
マライアキャリーもカバーしています。
但し、こちらは「いつでもそばにいるよ」のような意味が含まれています。

ちなみに「I'll be there」で検索すると、
嵐の曲がでてきます(笑)

さて、「〜時にそこにいます」ですが、
あとは時間を付けるだけです。

 I'll be there at 6:00.
 (6時にそこにいます。)


posted by 英語ハナシタイ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

支払いに関する英語「total cost/deposit/balance/full payment」


海外旅行のツアー代で高額な支払いをするとき、ホテルを仮予約するときなど、
総額の一部を先に支払うことがよくあります。

そのようなケースでよく使われる英語があります。

まず、「total cost」ですが、これは「総額」という意味です。
「cost」は複数形にするときもあるようです。

次に「deposit」です。
日本語でも「デポジット」と言いますが、要は「保証金」のことです。
全体の数パーセントを先に支払って、予約枠をおさえてもらったりします。
何かペナルティがあった場合には返ってこないこともあります。

「total cost」から「deposit」を引いたものが「balance」です。
つまり支払いの「残額」のことです。
日本語の「バランス」と同じで、「balance」は「つりあい」「均衡」ですが、
英語には「差額」「残り」という意味もあります。

なお「deposit」がなくて総額を一回で支払う場合、
full payment」(全額支払い)となります。

これらの英語は、メールなどで支払いのやり取りする場合や、
海外のWEBサイトで支払いをする場合などによく出てくるので、
覚えておきたいところです。


posted by 英語ハナシタイ at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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