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2018年02月25日

「〜するのはもっともだ」を英語で


英語で「もっともだ」は以前紹介した下記表現があります。

 That makes sense.
 (ごもっともです。)

 That makes a lot of sense.
 (同上)

今回は別の英語表現を紹介します。
「may」を使った表現です。

 It may well be that 〜

これで「〜するのはもっともだ」となります。
このまま覚えてしまいましょう。

英語の例文です。

 It may well be that you got angry.
 (あなたが怒るのはもっともだ。)

「may well {動詞}」の形でも使えます。

 You may well get angry.
 (同上)

「may」を使った英語表現は似たようなものが多く、
個人的に苦手なのですが、深く考えずこのまま覚えた方がよさそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:54 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

「特にありません」を英語で


英語で「特にありません」は、

 Nothing in particular.

と表現します。

「particular」は「特定の」という形容詞(名詞もあり)で、
「in particular」で「特に」「とりわけ」という意味になります。

この英語表現を使うときは少し気を付けなければいけません。

まず無関心の場合などに使われることがあります。
「いや別に・・」みたいなニュアンスです。
(全てがそういうニュアンスではありません)

次に文法的に使えなかったり、慣習的に使わなかったりすることもあるそうです。

例えば、

 Do you have any hobbies?
 (趣味はありますか?)

に対して「Nothing in particular」という回答はしないそうです。
無関心なのか考えるつもりがないのか。
そういった感じに伝わるので、
普通に「No」と答えるのが良いそうです。

さらに「Yes/No」型の質問には使えないみたいです。

その他、「what kind」や「which」で始まる質問にも使えないとのこと。

下記のような英語の質問に対してはOKです。

 Do you have any plans for 2018?
 (2018年は何か予定がありますか?)

どういった場面で使えるのか/使えないのかは、
なかなか難しいので、不安な場合は「特に〜」という回答ではなく、
はっきり答えるのがいいかもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 10:30 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

「(考えなどが)深い」を英語で


「深い」は英語で「deep」ですが、
物理的に深い場合に使うことはみなさんご存知だと思います。

ただ芸術や伝統などで「深い」場合にも「deep」が使えます。

日本語と同じ使い方なのは興味深いですね。

「deep」の他には、

 profound

という英語もあります。

こちらも「deep」と似ていますが、
「profound」の方は、知識や考えが「深い」
というのがメインでしょうか。

「profound」は「deep」に比べて、ややフォーマルな単語です。
ニュースや文化的なテレビ番組・雑誌などで
使われることが多いと思います。

また変化や影響が「重大な」「甚大な」という意味もあります。


posted by 英語ハナシタイ at 15:17 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

「急用ができてしまいました。」を英語で


友達や仕事の約束で、どうしても急用ができてしまい、
約束を守れない場合があると思います。

そのような時に英語では以下のように表現します。

 Something came up.
 (急用ができてしまいました。)

主語には「something」という抽象的な単語を使っています。
とくに「急用」という単語に訳す必要はありません。

「come up」は単に「やってくる」という意味です。
よって直訳は「何かがやってきた」となります。

上記英文は現在完了を使って、

 Something's come up.
 (同上)

とする場合もあるようです。
「Something's」は「Something has」の略です。

なるべく約束は守りたいものです。
言い訳に聞こえるかもしれませんので、
「I'm sorry」など謝罪の意思も一緒に伝えましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 10:10 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「ネタばれ」を意味する英語「spoiler」


映画やアニメのレビューで、
「ネタばれ注意」という警告が書かれていることがあります。

この「ネタばれ」を英語では、

 spoiler

と言います。

「spoiler」の本来の意味は、「台無しにする人」「甘やかす人」です。
動詞の「spoil」が「台無しにする」「駄目にする」という意味がありますので、
なんとなく想像はつくかと思います。

では「ネタばれ注意」は英語で何というのでしょう?
「ネタばれ注意」は、

 spoiler alert

と言います。

また「ネタばれ禁止」「ネタばれしないでください」は、

 no spoilers

などと表現します。

海外のSNSや掲示板などで、
「spoiler」という言葉が出てきたら注意しましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 12:25 | Comment(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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