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2017年06月18日

「何かお困りですか?」を英語で


2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が来日すると予想されます。
外国と日本のシステムは大きく異なることがあり、
戸惑う方やトラブルに巻き込まれる方もいるでしょう。

そんなときに助けてあげられるようになっておきたいものです。
人が何か困っているときは、以下の英語表現を使って声をかけてあげましょう。

 Do you need some help?
 (何かお困りですか?)

外国へ行った方ならわかると思いますが、
この一言を言ってもらえるだけで、とても嬉しいものです。

なお「some help」は、

 Do you need any help?

のように「any help」とすることもできますが、
あきらかに困ってそうな場合は「some help」が適しています。

「any help」は困ってそうに見えないときなどに使います。
特に問題なさそうだけど「何か困ってることある?」という感じです。

また「help」は不加算名詞ですので、
「a help」とはできません。
よって「some」などを付けましょう。

 Do you need help?

とすることもできますが、少し唐突のようです。

似たような英語表現に、

 May I help you?

というのもありますが、
こちらはややフォーマルで丁寧な表現になります。
よって、店員さんが使うことが多いです。


posted by 英語ハナシタイ at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

「やっておきます」を英語で


日本語の「やっておきます」に近い英語として、
以下の表現があります。

 I'll get it done.

この表現に近いものとして、以下もあります。

 I'll have it done.

両方とも何かが為されることを意味していますが、
上記2つの表現にはやや違いがあります。

まず「I'll get it done」の方ですが、
こちらは自分でやる場合と他人にやらせる場合の両方に使えます。
作業の主体をあまり気にしないときはこちらを使うとよいでしょう。
(なんとなく自分でやる場合に使われることが多い気がしますが。)

対して「I'll have it done」の方は、
他人にやらせる場合に使われます。

もし自分でやることを明確にしたい場合は、

 I'll do it.

などを使えばよいでしょう。


posted by 英語ハナシタイ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

「トラブルにあう」を英語で


「トラブル」は英語でそのまま「trouble」です。

「トラブルにあう」は、以下のような英語表現があります。

 I ran into trouble.
 (トラブルにあいました。)

 Did you run into any trouble?
 (トラブルにあいましたか?)

「run into 〜」は「〜に遭遇する」という意味です。
人や動物に出くわすときにも使えます。

「trouble」を使った英語表現として以下もあります。

面倒なときは、

 That's too much trouble.
 (めんどくさすぎます。)

面倒をかけるときは、

 I'm sorry to trouble you.
 (お手数かけます。)

これは動詞として使っています。

もう1つ。

 I don't want to make any trouble.
 (迷惑をかけたくありません)

「make trouble」で「迷惑をかける」という意味です。

苦労している、困難に直面している場合は、

 I'm having trouble with 〜.
 (〜に手を焼いている)


posted by 英語ハナシタイ at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「〜時にそこにいます」を英語で


待ち合わせの時間を再確認するようなときに
「〜時にそこにいます」というのを英語で表現してみましょう。

まず「そこにいます」は英語で、

 I'll be there.
 (そこにいます。)

となります。

この表現はこのまま覚えてしまいましょう。
「I will」ではなく「I'll」とするのが普通です。

ジャクソン5の歌「I'll be there」が有名なので、
表現自体は聞いたことがあるかもしれません。
マライアキャリーもカバーしています。
但し、こちらは「いつでもそばにいるよ」のような意味が含まれています。

ちなみに「I'll be there」で検索すると、
嵐の曲がでてきます(笑)

さて、「〜時にそこにいます」ですが、
あとは時間を付けるだけです。

 I'll be there at 6:00.
 (6時にそこにいます。)


posted by 英語ハナシタイ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

支払いに関する英語「total cost/deposit/balance/full payment」


海外旅行のツアー代で高額な支払いをするとき、ホテルを仮予約するときなど、
総額の一部を先に支払うことがよくあります。

そのようなケースでよく使われる英語があります。

まず、「total cost」ですが、これは「総額」という意味です。
「cost」は複数形にするときもあるようです。

次に「deposit」です。
日本語でも「デポジット」と言いますが、要は「保証金」のことです。
全体の数パーセントを先に支払って、予約枠をおさえてもらったりします。
何かペナルティがあった場合には返ってこないこともあります。

「total cost」から「deposit」を引いたものが「balance」です。
つまり支払いの「残額」のことです。
日本語の「バランス」と同じで、「balance」は「つりあい」「均衡」ですが、
英語には「差額」「残り」という意味もあります。

なお「deposit」がなくて総額を一回で支払う場合、
full payment」(全額支払い)となります。

これらの英語は、メールなどで支払いのやり取りする場合や、
海外のWEBサイトで支払いをする場合などによく出てくるので、
覚えておきたいところです。


posted by 英語ハナシタイ at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

song, melody, tuneの違い


「曲」を意味する英語には以下などがあります。

 song
 melody
 tune


これらの違いについてです。

まず「song」と「melody」の違いですが、
なんとなく想像がつくとおり、大雑把に分類すると、

 song  - 歌(歌詞)付きの曲
 melody - 歌(歌詞)無しの曲


となります。

「melody」は「song」から歌を抜いたものに近いです。
但し、ベースやドラムなど調子をとるものより、
鼻歌だったり、口ずさんだりするようなメインの音(の連続)のことを指すのが普通です。
日本語の「メロディ」と言った方がわかりやすいかもしれません。

次に「tune」ですが、
こちらは歌詞付きのもの、歌詞無しのもの両方に使われます。
どちらかというと「melody」に近いようなのですが、
もっと音がミックスしたものを言うようです。
「melody」は、例えばピアノを指一本で弾くようなイメージ。

また「tune」は「melody」より口語的だそうです。

「tuneには歌・歌詞がない」という人もいましたが、
ジーニアス英和辞書にもあるように歌付きの曲にも使えるようです。

 sing a popular tune ※ジーニアス英和辞典より
 (流行歌を歌う)

歌も音の一部と捉えているのかもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

「列に割り込む」を英語で


日本ではあまりありませんが、
海外では平気で列に割り込んでくる人がいます。
プチカルチャーショックです。

さて、今回は「列に割り込む」を英語で表現します。
以下のように言います。

 cut in line
 (列に割り込む)

これはアメリカでよく使われる表現です。

イギリスでは「列」は「queue」を使います。
「jump」と組み合わせて、

 jump the queue
 (列に割り込む)

となります。

この辺の英語表現はたくさんあるようで、

 cut into the line
 cut the line
 break into the line
 butt in line
 push in


などが使われます。

ただ、よく使われる表現としては最初に紹介した以下らしいです。

 cut in line(アメリカ)
 jump the queue(イギリス)


ちなみに、

 cut 〜 off

で「〜の前に割り込む」という意味になります。

 cut me off
 (私の前に割り込む)


posted by 英語ハナシタイ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

「自然に起こる」という意味の「spontaneous」


「spontaneous」という英語をご存知でしょうか?
カタカナで無理やり発音を書くと「スポンテイニアス」となります。

あまり見かけない単語ですが、以下のようの意味があります。

 自発的な
 進んでする
 自然に起きる
 自動的な


自発的というと「voluntary(自発的な)」を思い浮かべる人が多いと思います。
「voluntary」はボランティアと同源の形容詞です。

「voluntary」と対比して使われる英語の1つが「involuntary」です。
こちらは「無意識な」という意味があります。

「voluntary」は「意識的(自発)」、「involuntary」は「無意識」となりますが、
「spontaneous」はこれら両方の意味を持ちます。

対比する意味の両方を持つのは不思議ですが、
「spontaneous」の対する単語は「forced(強制された)」であり、
この単語の根源には「強制されないで発生した」という共通概念があるのでしょう。

なお今では「spontaneous」は「involuntary」と同じ意味(つまり「自然に起きる」)
で使われることが多いそうです。

例えば、「自然発火」は

 spontaneous combustion

と言います。(「combustion」は「燃焼」という意味)

またストリートパフォーマンスで、
通りすがりの人が突然にセッションに加わるなどといった
自然発生的なイベントを、

 spontaneous street performance

と言ったりします。


posted by 英語ハナシタイ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「急いでいます」を英語で


友達との待ち合わせや会社に遅刻しそうなときに、
急いで行動すると思います。

急いでいることを英語では以下のように表現します。

 I'm in a hurry.
 (急いでいます。)

バリエーションとして次のようなものもあります。

【少し急いでいる場合】

 I'm in a little bit of a hurry.
 (ちょっと急いでいます。)

【とても急いでいる場合】

 I'm in a big hurry.
 (とても急いでいます。)

また「hurry」は動詞では「急ぐ」という意味があります。

「〜へ急ぐ」は、

 hurry to 〜

で表現できます。
英語の例文です。

 I hurried to the station.
 (私は駅へ急ぎました。)

また「急ぎなさい」という英語表現は、

 Hurry up.

となります。


posted by 英語ハナシタイ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

「ボタンを留める」を英語で


「ボタンを留める」は英語で、

 do up your button
 do your button up


と言います。

「fasten」や「fix」を使って、

 fasten your button
 fix your button


とも言えますが、
特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。

また「button」を動詞として使うこともできます。
(アメリカで多いみたいですが。)

英語の例文です。

 Button your shirt.
 (シャツのボタンを留めなさい)

この場合、目的語に「shirt」や「pants」などを置くことができますが、
「button」自体を置くこともできます。

 button your button

なお「button up 〜」のように「up」を付けることもあります。

 button up your button


posted by 英語ハナシタイ at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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