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2018年08月05日

「スケジュールを守る」を英語で


今回は「スケジュールを守る」の英語表現を紹介します。

「守る」をそのまま英語にしようとすると、
「protect」になってしまいますが、
日常使われる英語表現は以下のように「keep」を使います。

 keep to the schedule
 (スケジュールを守る)

「keep up 〜」「keep on 〜」に比べると、
「keep to 〜」はあまり見かけない表現かもしれませんが、
「〜を固守する」「〜を維持する」という意味になります。

またもう1つ。
下記の英語表現もあります。

 stick to the schedule
 (同上)

「stick to 〜」は「〜を堅持する」という意味があります。
「stick」は「突き刺す」という意味があるので、
突き刺して固定するというニュアンスから来ているのかもしれません。

ちなみに

 Stick to it!

で「頑張れ!」とか「やり通せ!」という意味があります。
なんとなく「hang in there」に似てますかね。


posted by 英語ハナシタイ at 08:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

「(食べ物が)硬い」を英語で


「硬い(固い)」は英語で、

 hard

という単語があります。

この「hard」は食べ物にも使えますが、
非常に硬いということを連想させます。

例えば、ステーキに「hard」を使うと、
かみ切れるレベルではない硬さになります。

どちらかというと、
時間が経ちすぎて、水分が蒸発して硬くなったときなどや
キャンディなど本当に硬いものに使われます。

噛み応えがあって硬い場合は、

 tough

という英語があります。
ステーキなどによく使われるのを見かけます。

また、

 firm

という英語も「硬い」という意味があります。
こちらも食べ物に使える単語です。


posted by 英語ハナシタイ at 17:48 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

「せっかくだから」を英語で


何かのお誘いを受けた時に「せっかくだから」と、
ものすごく積極的ではないにしろチャレンジしてみるようなときに
便利な英語表現を紹介します。

 Might as well.
 (せっかくですから)

これで上記の意味になります。

この表現はもともと、

 might as well 〜
 (〜した方がよい/〜した方がましだ)

という表現からきたものです。

例えば以下のような英文になります。

 I might as well go with the flow.
 (流れに身をまかせた方がいいでしょう。)

今回紹介した英語表現は、
この「might as well」が単独で使われるようになったものです。

重い腰をあげて「せっかくだからやってみるか」
というような場面で使ってみてはいかがでしょうか。


posted by 英語ハナシタイ at 22:16 | Comment(1) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

「観光する」を英語で


英語で「観光」は「sightseeing」です。
では「観光する」は何と言うのでしょうか?

名詞は知っていても動詞にすると
すぐに出てこないなんてことはよくあると思います。

さて「観光する」は英語で、

 go sightseeing

と表現します。

言われると簡単ですね。
よく聞く表現です。
ただ口に出そうとすると「go」が出てこなかったりします。
その名詞がどのような動詞と一緒に使われるか覚えておくとよいでしょう。

ちなみに「観光する」は
「take」や「do」を使って表現することもできます。

 take in the sights
 do the sights


ここでは「sightseeing」ではなく、
「sight」という英語が一緒に使われています。
「sight」には「見ること」という意味があります。


posted by 英語ハナシタイ at 21:54 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

「称賛する」を英語で


少し前ですが、BBCのWEBサイトにトランプ大統領が北朝鮮との会談を行うという件に関して、
日本の安部首相がそれを称賛するという記事が載っていました。

そこで使われていた英語の文章が以下です。

 Abe commends Trump for agreeing to summit with Kim Jong-un.

また次の英文もありました。

 Japanese Prime Minister Shinzo Abe has commended US President Donald Trump's "courage" in agreeing to meet North Korean leader Kim Jong-un for a summit.

このように「称賛する」を表す英語の1つに

 commend

があります。

但し「commend」はフォーマルな場面で使われることが多く、
インフォーマルな場面では以下のような英語が使われたりします。

 praise
 applaud
 compliment


これらの単語の使い分けですが、
かなり意見がばらばらで、正確な定義はないみたいです。

もっとも一般的なのは「praise」でしょうか。

「applaud」も「praise」に似ていますが、
「拍手をする」という意味もあるので、
拍手して誉めるときに使われるのではないかと思います。
「praise」の方は言葉で誉めるという感じ。

次に「compliment」ですが、
こちらは誉め具合が「praise」に比べてやや弱い
といった意見がありました。
また「お世辞を言う」という意味もあるので、
皮肉として使われる場合もあります。

日本のサイトも英語のサイトも
「誉める」という意味の単語に関して違いを説明している
ものが結構ありますが、意見がさまざまで結局どれが本当かわかりません。。


posted by 英語ハナシタイ at 14:03 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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