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2017年09月23日

「克服する」を英語で


英語で「克服する」は、

 overcome

を使います。

コウビルド英英辞典から引用すると、、

 Molly had fought and overcome her fear of flying.
 (モリーは飛行機の怖さと闘って克服した。)

のように使います。

似たような英語表現に、

 get over

がありますが、

ネット掲示板によると「overcome」の方が、
より深刻な問題に対して使うとの意見がありました。

また悲しみや侮辱などに耐える場合は
「get over」を使うとの意見もありました。

なお「overcome」ですが受動態で使うと、
「打ちのめされる」という意味になります。

 be overcome by 〜
 (〜に打ちのめされる)
 
全く反対の意味になりますね。

先ほどの英語の例文を書き換えてみましょう。

 Molly was overcome by her fear of flying.
 (モリーは飛行機の怖さに打ちのめされた。)


posted by 英語ハナシタイ at 12:10 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

「寿命」を英語で


英語で「寿命」は

 life
 life span


などを使います。

「長寿」という意味の英語に

 longevity

というものがありますが、
これ自体に「寿命」という意味もあるようです。

また日本語では、
物が古くなって使えなくなったときにも
「寿命」という言葉を使います。

これは英語で以下のような表現があります。

 be on its last legs

これで「壊れかけて」「古くて使えなくなって」という意味があります。
「もう寿命だな」というような時に使います。

その他、完全に使えなくなった場合は、
物に応じた表現を使うのもいいと思います。
例えば電池の場合は、

 The batteries are dead.
 (電池が切れた。)

古くて壊れてしまった場合は「broken」を
使うのもよいかと思います。


posted by 英語ハナシタイ at 12:44 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

「アンテナを張っておく」を英語で


今回の表現「アンテナを張っておく」は、
本当のアンテナではなく、注意深く見守るという意味の方です。

英語では、以下の表現があります。

 be on the lookout

英語の例文です。

 I'll be on the lookout.
 (アンテナを張っておきます)

「for」をつけることもあります。

 be on the lookout for 〜
 (〜にアンテナを張っておく)

ほぼ同様の英語表現に以下もあります。
これらも「for」と組み合わせることができます。

 keep a lookout
 on the watch


その他、以下も使えるかもしれませんね。

 keep an eye on 〜
 (〜から注意の目をそらさない)


posted by 英語ハナシタイ at 10:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

「控えめに言う」を英語で


良い意味でも悪い意味でも、
物事を控えめに言うときがあります。

謙虚になって言う場合、
逆に自分のしでかした失態を程度を軽くして言う場合などです。

英語では「控えめに言う」ことを以下のように表現します。

 put it lightly

「put」は「表現する」「述べる」という意味があります。
例えば以下のように使います。

 How should I put it?
 (なんて言えばいいのかな?)

「lightly」は「mildly」の場合もあります。

 put it mildly

「控えめに言って」は以下のような英語表現になります。

 To put it lightly(mildly), 〜.
 (控えめに言って、〜です。)

また以下の英語表現もあります。

 That's putting it lightly(mildly).
 (それは控えめに言ってるね)


posted by 英語ハナシタイ at 10:15 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

「口コミ」を英語で


近年「口コミ」という言葉は、
一般ユーザがインターネット上に書き込むレストランやホテルの
「レビュー」のことを指すようになってきました。

よって英語でも

 review(s)

となります。

また「お客様の声」という意味の英語として、
以下もあります。

 testimonials

複数形で使われるのが普通です。

なお、レビューというより、
昔から使われている本来の「口コミ」は、

 word of mouth

のように表現します。

余談ですが、口コミで顧客の獲得を図ることを

 viral marketing
 (バイラル・マーケティング)

と言うそうです。

「viral」は「ウイルス」という意味ですが、
これはウイルスのように広がっていくことから、
このような英語表現になったそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

「〜するしかない」を英語で


いろいろ手を尽くしたけど、
最終手段しかなくなってしまった場合、
以下のような英語表現があります。

 have no choice but to 〜

これで、

 「〜するしかない
 「〜する以外に手はない

という意味になります。

英語の例文です。

 I have no choice but to work overtime.
 (残業するしかない)

「to」の後は動詞の原形がきます。
以下も間違いではないですが、あまり使わないとのこと。

 I have no choice but working overtime.

以下は間違いだそうです。

 I have no choice but work overtime.

また、単に以下のようにすると、

 I have no choice.

「他に選択肢がない」「しかたがない」
のような意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 11:33 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

「かつてなく〜/あいかわらず」を英語で


英語で「かつてなく〜」は、

 〜 than ever

を使います。
「以前よりも」「これまでになく」
という訳になることもあります。

英語の例文です。

 This train is faster than ever.
 (この電車はかつてなく速い)

 She is more beautiful than ever.
 (彼女はかつてなく美しい)

「than ever」の前は比較級とします。

なお、

 more than ever

とすると、単に「これまで以上に」「ますます」
という意味になります。

ちなみに

 as 〜 as ever

というのがありますが、
こちらは「今までと同じく」「あいかわらず」
という意味になります。
英語の例文です。

 She is as beautiful as ever.
 (彼女はあいかわらず美しい)

最初の「as」は省略することもあります。


posted by 英語ハナシタイ at 11:14 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

「雨天決行/雨天順延/雨天中止」を英語で


旅行や遠足、スポーツなどのイベントでは、
雨が降った時の方針が決まっているかと思います。
そんなときに使用する英語を紹介します。

まず「雨天決行」は英語で、

 rain or shine

と表現します。

直訳すると「雨でも晴れでも」ということです。
「come」と共に使うこともあります。

 come rain or shine
 come rain or come shine


次に「雨天順延」ですが、

 rainy weather postponed

という英語表現があります。

「postpone」は「延期する」という意味です。
実際に順延になった場合は、

 postponed due to rain

と表現することもあります。

また、

 rain out

という英語表現もありますが、
こちらは順延や中止のどちらでも使えます。
正確にいうと順延や中止は意識せず、
そのときのイベントがストップしてしまった場合に使うようです。
英語の例文です。

 The game was rained out.
 (その試合は中止になった。)

イギリス英語では、

 rain off

のように「off」を使うそうです。
また、

 wash out

という類似表現もあります。

では中止の場合はどう表現するかというと、
「cancel」を使うようですが、
この辺の英語表現はいろいろあるみたいです。


posted by 英語ハナシタイ at 14:25 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「イライラする」を英語で


「イライラする」は英語で、

 irritate
 annoy


などを使います。

2つとも受け身の形で使います。

 be irritated
 be annoyed


「get」と組み合わせて使う場合もあります。

 get irritated
 get annoyed


「irritate」と「annoy」の違いですが、
英語の掲示板のよると以下の意見がありました。

・annoyは意図的な行為によるイライラ
・irritateの方が強いイライラ
・irritateの方が継続的なイライラ
・annoyは人によるイライラ、irritateはモノによるイライラ(比較的に)


みんな明確な違いはよくわからないみたいです。

「irritate」「annoy」以外には、
「frustrate」なんていう英語もあります。
日本語の「フラストレーション」にもなった単語です。

使い方も似ていて、

 be frustrated
 get frustrated


のように使います。


posted by 英語ハナシタイ at 16:17 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

「No ifs or buts」の意味


No ifs or buts」という英語表現をご存知でしょうか?
文法的に理解しがたい表現ですが、
これは「if」と「but」を名詞として扱っています。

この表現の意味は、

 「言い訳無用

となります。

「if(もし)」とか「but(しかし)」はダメということですね。
「no excuse(s)」に似ているでしょうか。

フレッシュジーニアス英和辞典(大修館書店)にも似た用例が載っています。

 I won't have any ifs and buts from you.
 (ああだこうだといった言い訳は聞かないよ)

冒頭に紹介した表現と少しだけ異なり、
「no」を使わず、代わりに文章自体を否定文にしています。
また「ifs and buts」のように「or」ではなく「and」になっています。

この辺はいろいろ表現があるようで、

 No ifs ands or buts

というのもあります。


posted by 英語ハナシタイ at 12:29 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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