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2018年05月20日

「下痢」と「便秘」を英語で


海外旅行で一番かかりやすい病気の1つが下痢です。
衛生状態がよくなかったり、普段食べないようのものを食べたりして、
下痢になることも多いかと思います。

さて「下痢」は英語で何というのでしょうか?
「下痢」は、

 diarrhea

と言います。
「ディアリア」のように発音します。

英語の例文です。

 I have diarrhea.
 (下痢です)

「have」との組み合わせで使います。

また日常会話では、

 I have the runs.
 (下痢です)

のように表現する場合もあります。

次に「便秘」です。
「便秘」は英語で、

 constipation

と言います。

こちらも英語の例文です。

 I've been constipated.
 (便秘です)

「constipate(便秘にさせる)」という動詞形を
受け身で使っています。

以上、「下痢」と「便秘」の表現を紹介しました。
特に「下痢」の方は海外旅行で使う可能性が高いので、
覚えておきたい表現の1つです。


posted by 英語ハナシタイ at 06:39 | Comment(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

「順位表」を英語で


メジャーリーグではエンゼルスの大谷選手が二刀流で話題になっています。
エンゼルスはロサンゼルスに拠点を置くチームで、
アメリカンリーグの西地区の首位争いをしています。
(メジャーリーグはアメリカンリーグとナショナルリーグに分かれており、
さらに東地区、中地区、西地区に分かれています。)

さてMLBのWEBサイト(英語版)で順位を確認しようとすると、
メニューに以下のような英語があります。

 STANDINGS

実はこれが「順位表」という意味を持っています。
「standing」で「地位」や「身分」という意味がありますが、
これが派生したのか複数形の「standings」にすると
「順位表」という意味にもなります。

ちなみにサッカーのプレミアリーグのWEBサイトでは、

 Tables

という表現をしています。

「table」自体は「表」ですが、
つまりは「順位表」という意味で使っていると思われます。

では「順位」は英語で何と言うかというと

 ranking

です。日本語でも「ランキング」というので、
わかるかと思います。

「table」と組み合わせて、

 ranking table

という場合もあるかと思います。
むしろこちらの方がわかりやすい表現かもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 16:05 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

「造語」を英語で


英語で「造語」は以下のような表現を使います。

 coined word

「coined」は「造られた」という意味があります。
「coin」の派生語です。

また、

 coinage

と表現することもあります。
こちらも「coin」から派生した言葉です。

この「coin」という単語ですが、
まず思い浮かべるのが「硬貨」だと思います。

「coin」の原義は「鋳型」です。
動詞では「〜鋳造する」という意味もあり、
さらには「〜を造り出す」という意味もあります。

「硬貨」も「造語」も一見全く別の言葉のように見えますが、
両方とも「鋳型」から派生した言葉だったわけです。


posted by 英語ハナシタイ at 11:10 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

「シャッターチャンス」を英語で


GWはどのようにお過ごしでしょうか?
旅行された方は写真をいっぱい撮られたかと思いますが、
今回は「シャッターチャンス」を英語で言ってみましょう。

実は「シャッターチャンス」という言葉は和製英語です。

英語では下記のように表現します。

 photo opportunity
 photograph opportunity


「opportunity」は「機会」「好機」などの意味があります。
「photo」は「写真」ですので、2つの単語で
「写真の好機」という表現になります。

略して「photo opp」という場合もあります。

「シャッターチャンスを逃す」は「miss」を使って、

 miss a photo opportunity

などとします。

また「photo opportunity」を使わず、

 miss the best shot

などの表現もあるようです。

最後に余談ですが「シャッター」の英語のスペルは「shutter」ですが、
発音は「シャダー」のようになりますので注意してください。


posted by 英語ハナシタイ at 10:13 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

「わかりません」「何とも言えない」を英語で


今回は表題の日本語を1つの英語表現を使って訳してみます。

両者とも下記で表現できます。

 Who knows?

直訳すると、

 「誰かしってる?」

ですが、

これで

 「誰が知ってる?(知らないだろ)」
 「何とも言えないね」

という意味になります。

英語の例文です。

 Who knows what will happen next.
 (次に何が起こるかわかりませんね。)

 But who knows?
 (でも、どうなるかわかりません。)

もちろん本当に質問したい場合にも使えます。
英語の例文です。

 Who knows what today is?
 (今日は何の日か誰か知ってる?)


posted by 英語ハナシタイ at 09:15 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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