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2018年04月15日

「わかりません」「何とも言えない」を英語で


今回は表題の日本語を1つの英語表現を使って訳してみます。

両者とも下記で表現できます。

 Who knows?

直訳すると、

 「誰かしってる?」

ですが、

これで

 「誰が知ってる?(知らないだろ)」
 「何とも言えないね」

という意味になります。

英語の例文です。

 Who knows what will happen next.
 (次に何が起こるかわかりませんね。)

 But who knows?
 (でも、どうなるかわかりません。)

もちろん本当に質問したい場合にも使えます。
英語の例文です。

 Who knows what today is?
 (今日は何の日か誰か知ってる?)


posted by 英語ハナシタイ at 09:15 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

「抱負」を英語で


もう今年も4月になってしまいましたが、
今年の「抱負」は達成できそうでしょうか。

英語で「抱負」は、

 resolution

と言います。

例えば「新年の抱負」は以下のように表現します。

 New Year's resolution

英語の例文です。

 Do you have a New Year's resolution?
 (新年の抱負はありますか?)

「resolution」は「resolve」の名詞形です。
「解像度」の「resolution」と同じです。

「resolve」と言えば「解決する」「分解する」という意味で知られていますが、
「決心する」という意味もあります。

また発音にちょっと注意です。
カタカナで書いてしまうと、
「resolve」は「リゾルブ」ですが、
「resolution」は「レゾリューション」となります。


posted by 英語ハナシタイ at 17:21 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

「潜る」を英語で


海やプールで「潜る」というのを英語では何と言うのでしょうか?
意外に言えない方もいるのではないでしょうか?

英語で「潜る」は、

 dive

を使います。

英語の例文です。

 I dived into the sea.
 (私は海に潜った。)

スクーバダイビングなどしたときは、

 go diving

でもいいみたいです。
ちなみに素潜りは「free diving」「skin diving」と言います。

「潜る」は他にも

 submerge

という英語もあります。

こちらは潜水艦などの長時間潜るイメージがあるようで、
基本的には「dive」の方を使うのがよいみたいです。

あとは面白い表現として、

 duck

があります。「鴨」という意味ですが、
「さっと潜る」「潜ってすぐ浮かぶ」という意味もあります。
ボクシングの「ダッキング」もここから来ています。

最後に見慣れない単語ですが、

 dap

という英語を紹介します。
これは「鳥がさっと水中に潜る」という意味です。
さきほどの「duck」と似ていますね。


posted by 英語ハナシタイ at 21:13 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

「教える」という意味の「teach」と「tell」の違い


日本語で「教える」というのは、
大きく以下2つの意味があります。

@情報を伝える
A学問・技術を伝える


英語でこの2つは異なる単語を使って表現します。

@は「tell」、Aは「teach」です。

例えば、道を教えるときやエピソードを教える場合は

 Tell me the way to the station.
 (駅までの道を教えて)

 Tell me your story.
 (あなたの話を教えて)

のようになります。

一方、英語のような学問を教えるときは、

 Could you teach me English?
 (英語を教えてもらえますか?)

となります。
学問だけでなくピアノや野球など技術を教える場合も
「teach」です。

ちなみに「tell teach difference」で検索しても、
あまり海外の記事が出てきません。(日本人の記事ばかりでてきます)

だいたい似たような単語は記事がたくさんでるのですが、
tellとteachに関しては、あまり出てこなかったので、
海外では明確に使い分けされていて、迷ってるのは日本人だけかもしれません。


posted by 英語ハナシタイ at 08:18 | Comment(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

broilとgrillの違い


料理に関する英語はたくさんありますが、
今回は「broil」と「grill」の違いを調べてみました。

「grill」は日本語で「グリル」とも言うので、
網で焼くイメージがあると思います。
確かに「網焼きにする」という意味がありますが、
もう1つ、食べ物を下から焼くという意味合いもあります。

一方「broil」は、上から焼く場合に使われます。
例えばオーブンなどで焼く(あぶる)場合です。

また熱源の違いもあります。
「grill」は木炭などを使うことが多いですが、
「broil」はオーブンやガスを使うことが多いです。

さらにアメリカとイギリスでも使い方は異なるようで、
イギリスでは「broil」は上から焼く、下から焼くに限らないだとか、
串刺しにして回転させながら炙る場合に使うだとかの意見がありました。

英和辞典(フレッシュジーニアス)で「broil」を見てみると、
下記の記載がありました。

 《主に米》<肉魚などを>(焼き網・グリルを使って直火で)焼く

要はgrillと同じってことです。
ちょっと混乱させる記載です。。

とりあえず、下から焼くのと上から焼くの違いと思っていればよいかと思います。
ちなみに「boil」というスペルが似た英語がありますが、
これは「煮る」という意味です。


posted by 英語ハナシタイ at 11:03 | Comment(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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